2009年12月23日水曜日

09.12.23 イルカとあずさはあまのじゃく・1

土曜につづき、この祝日もまた「舞浜・東京ベイエリア号」でやってくるイルカの485を撮ろうと二俣新町へ。
今回は他の駅に移動せず、この二俣新町を通る回送列車の姿を狙おうという魂胆。

営業列車が西船橋を出る頃に到着。


E257系500番台特急「さざなみ」(二俣新町)

10連のさざなみを見送った2分後、高谷支線にイルカちゃん登場。





485系快速「舞浜・東京ベイエリア号」(市川塩浜—西船橋)

朝起きたタイミングや市川塩浜と潮見で土曜に撮ってることを総合してこの二俣新町で眺めることになった。回送でもこの駅を通る写真を撮りたかったので、場所取りも含めてここでじっと待つのだ。2枚目のイルカのアップは1枚目と同じ写真。
車内は空席が目立つ。南流山でスイッチバックとなり向きが変わるが、座席はほとんど後ろを向いたまま手つかず。ただ、埋まっている席でもそのまんまの向きで座っている人が多いようだ。

昔撮った、二俣新町を抜ける回送列車。



167系「メルヘン立川」回送(二俣新町)

1枚目は東海道線時代の「伊東」の方向幕を隠した状態。
メルヘン車は京葉線各メルヘン号から撤退後、田町オリジナルカラーとなり、さらに「パノラマエクスプレスアルプス」と同カラーに再変更、中央東線の山梨PR快速「しんせん・やまなし」号として同車に挟まれて3+4+3の10連で運転された。


403系「ワンダーランド号」回送(二俣新町)

日立から東京まで営業運転するこの「ワンダーランド号」はまさにベイエリア号の祖。403系なのでシートピッチは狭く、日立から乗り続けるのはいささか辛かったかも。20年経った今、同じ場所を立派なシートを装備した子孫の列車が通る姿を収めたい。


201系(二俣新町)

イルカとニアミスしてやってきた201系。この写真はピンボケだったので強めにシャープをかけてある。
このところ、撮りに出かけると待たずに201系が来ることが多い。


205系(二俣新町)

思えば、いまのカメラで朝のこの位置で撮るのは初めて。朝日を浴びて京葉顔のディテールが際立つ。


201系(二俣新町)

53+K3に続行して51+K1が登場。3分違いなので、新浦安で待避・接続だったんだろう。


武蔵野線205系(西船橋—南船橋)

何気なく撮った武蔵野線は東所沢行。気になって調べたら、休日朝・西船橋口の東所沢行はこの1本(海浜幕張発8:53)だけだった。また、二俣支線を走るのは一日この1本だけ。平日は複数の列車がある。


205系(二俣新町)


201系(二俣新町)

51+K1から10分後、こんどは54+K4。ホントに201系に関してはヒキがいい。



E257系500番台特急「わかしお」(二俣新町)

特急同士がこの駅ですれ違うのは朝も同じだ。



209系500番台(二俣新町)

この209系500番台が通って3分後、あずさ色183系が高谷支線に登場。


183系(市川塩浜—西船橋)

じつはこの日も国鉄特急形の団臨が走るような情報を目にしていた。…これを見ちゃうと、485を撮ったあとも待ってないとな…。


205系(二俣新町)


205系量産先行車(二俣新町)


E257系500番台(二俣新町)


205系(二俣新町)


209系500番台(二俣新町)


E257系500番台特急「わかしお」(二俣新町)


205系量産先行車(二俣新町)

205系トップナンバーが去ると、こんどは国鉄特急色が高谷支線に登場。


189系(市川塩浜—西船橋)

あずさ色に続き、なかなかピントが合わずに最後部だけしか撮れなかった。はぁ、またこれでこの駅にいる時間が延びたな…。


205系(二俣新町)

国鉄特急色から10分後。



485系(市川塩浜—西船橋)

なんとイルカちゃんは私をあざ笑いながら高谷支線を西船橋へ進んで行った。おかしいなぁ。土曜は京葉区に入ってたのに…。まさか、二俣新町だけ通らずに二俣支線に現れたりなんてこたぁないよな…。
あずさ色もあっちに行っちゃうんだろうか? 同じく土曜に現れたあずさ色は昼の京葉区では見なかったしなぁ…(つづく)

(右フレーム上部から入れるアルバムに、掲載した写真をカテゴリ別にまとめています)

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