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2023/10/14

23.10.14 さぬき鉄2023・4/仏生山

仏生山駅観察のラスト。


カラフル仏生山

駅にも変化が起きている。


(仏生山)

4年前は小さなロータリーになっていた駅舎前のスペースは、駐輪場に変身した。
5年前に西口が開設され、広さも多少余裕のあるロータリーが設置されたためと思われる。つまり4年前当時はロータリーは併存していたのだ。


1080形(仏生山)

高松築港から1081Fが戻ってきた。
復刻ファンタンゴレッドの編成も撮りたいのだが、今のところ現れていない。





600形+1200形(仏生山)

601Fが動いた。左に隠れていた1215Fを後ろにつないだようだ。


600形+1200形(仏生山)

1番のりばから観察。600形同士で組んで欲しかったなぁ。
120号同様、600形のうち琴平線と長尾線の600形はドアにステップが付いている。続く1200形との車体幅の違いは見ての通り。
志度線の600形は車両限界が狭い路線のためステップは付いていない。


600形+1200形(仏生山)

ことちゃんの座席定員告知ステッカー。


600形+1200形(仏生山)

志度線に続いて長尾線も今年3月からワンマン運行が開始された。
ワンマン表示を方向幕に収めた志度線と異なり、長尾線600形はステッカー表示。英語ではOne Manとは書かないんだな。
先ほどのリンクの記事のとおり、志度線は平日の朝1往復だけ800台をつないだツーマンの3両編成運行が残っており、ステッカーで「ワンマン」を常時表示することができない。




600形・1080形(仏生山)

お待ちかねの復刻ファンタンゴ塗装・1087Fが現れた。琴平から来たんだろう。
これは1080形が琴電に来た当時の全線の標準塗装で、現在の志度線(サーモンピンクとフレッシュホワイト)とは異なる。
23号の最後の塗装やデカ1はこのファンタンゴレッドとオパールホワイト(120号の上半分と同じ)なのだ。

レッドの呼び方は、往時は「ファンタゴン」という誤った覚え方が広まっていたが、ことでんの公式SNS上ではこの塗装の復活の際は正しい「ファンタンゴ」で通している。
(ただし23号が茶色から赤になったときの公式サイトでは…


600形+1200形(仏生山)

エメラルドグリーンとフレッシュホワイトの長尾線車両が本線へ出てきた。


600形+1200形(仏生山)

前の記事の1103F同様、黄色の600形と並んだあとスイッチバックで上り本線へ。
左右の障害物が気になり、連写せず1枚だけで止めてしまったのが惜しかった。


600形+1200形(仏生山)

1200形のワンマン表示は京急時代に運行番号が出ていた部分を使用。
三木町HMは前後でデザインが異なるようだ。




600形+1200形(仏生山)

異種連結の4両編成は長尾線に還ります。
長尾線の営業列車は2連のみなので、緑の4両編成はこの仏生山の回送列車のみでの姿。




1200形・600形(仏生山)

琴平線はコーンイエローとフレッシュホワイト。




1080形・1100形・1200形(仏生山)

3番のりばの隣の線に移っていた1091Fがまた築港方に引上げ、スイッチバックで入った先は、私が来たときに居た元の線路。
ただし1103Fが奥に入ったので、手前にとどまった。めんどくさい入換をやってますな。


600形(仏生山)

仲間たちに抜け駆けされた613F。彼の本来の定位置は瓦町のお庭だ。




1200形(仏生山)

さっきの長尾線回送も1枚目ぐらいの感じで撮りたかったな。
1203Fは先ほど長尾線回送と並んだ編成。2つ先の一宮で折り返してきたが、たった9分しか経っていない。一宮では死ぬほど素早く折り返すので、乗務員もバタバタする姿が見られる。



1200形(仏生山)

こんぴらさんが2番のりばに再登場。
先ほどは例の一宮止まりだったので、そこからすぐ戻ってきて、築港から再度ここに来た。
私もそれだけダラダラここに居るのだ。



1100形(仏生山)

1101Fは本日初遭遇。
京王での中間車(デハ)に運転台を取り付けたタイプだ。




1080形・600形(仏生山)

ファンタンゴレッドが築港から戻ってきた。3色並びは楽しいな。
1087Fのこの塗装は、ことでんの前身の東讃電軌が今橋—志度間を開業してから111周年の記念企画として昨年9月に施された。
1年が経過していい感じにくたびれてきて、リアル感が増したと言えよう。

この編成の到着を以て、仏生山駅観察終了。
今回の旅の記事もこれでおしまい。

(右フレーム上部から入れるアルバムに、掲載した写真をカテゴリ別にまとめています)

23.10.14 さぬき鉄2023・3/仏生山

ことでん仏生山駅観察のつづき。


定位置

1103Fが動くようだ。




600形・1100形(仏生山)

1103Fが構内踏切目前で停止。
仏生山駅の1番のりば(高松築港方面)へは、1103Fが出てきた引込線を構内踏切で渡って向かう。
東口(駅舎側)からだと本線も構内踏切で渡るので、構内踏切を2つ渡る形だ。


1200形(仏生山)

その本線の構内踏切を通過して入線してきた高松築港行1203F。
琴平線では1200形のみ行先表示に英字が入っている。



1200形(仏生山)

1205Fは「こんぴらさん」ラッピング。扉に入った印は「金平」の文字。
出場から日が経っていないようで、足回り含めまさに金ピカ。




1100形(仏生山)

幕が「回送」から「琴電琴平」に変わった1103Fが本線上に出る。




600形・1100形(仏生山)

公道の踏切の琴平方にも留置線があり、琴平線に2本ある600形の定位置となっている。
琴平線600形の出番はラッシュ時の2本併結4両編成が主で、ほかはこの定位置で寝ていることが多い。
1103Fはその脇に並んだところでスイッチバックし、再び仏生山駅に戻った。



1200形・1100形(仏生山)

東側留置線の外側へ回ると、1091Fが出て空いた線に1103Fがすーっと入ってきた。
築港方で再度スイッチバックしてこちらに移ったのだ。
西側から出る前に「琴電琴平」に幕を変えたが、行先はここであった。




1080形・デカ1(仏生山)

準急1083。
建屋内にいる相方は開放型の貫通路を板で塞いでいる。




デカ1(仏生山)

仏生山名物の一つ、デカ1。建屋の2番の扉を閉めた前のここが彼の定位置。
そろそろ塗装をしてあげてもいいのでは?
乗務員扉は1083に面した片側にだけある。




1080形・1100形・1200形(仏生山)

ひさびさに来ても違和感をすぐに感じた。留置線の架線柱が一部新しくなり、三角の梁が目立つ。
ことでんらしいのは手前の赤茶色の鉄骨のやつだ。2019年の写真はこちらの記事で。


仏生山の仏

指定席といえば、忘れてはいけないこの車両。


120号(仏生山)

駅舎近くの広告板のウラに隠れるように居座るのが1000形120号。こちらもここが定位置となっている。
この車両はおととし11月のイベント運行で営業運転からは引退し、事業用車として余生を過ごしている。


120号(仏生山)

公道からはご覧のとおり柵1枚隔てただけで、仏生山の留置線中、敷地外からは一番間近で車両を見られる線だ。
5年前に23号とともに団臨で本線に出た際に遭遇したのが思い出。
翌年動態保存のレトロ車4両のうち3両で編成したレトロ列車に乗り、各車両を移りながら楽しんだが、あぶれた1両はこの120号。まさにこの定位置にいて、唯一乗車できなかった。



120号(仏生山)

三角手すりとガイコツテール。



120号(仏生山)

車体幅が狭いため、乗降扉にはステップが付けられている。



120号(仏生山)

車両は1926(大正15)年製であるが、台車は1941(昭和16)年製のものを履いている。60形65号から振り替えられたものだそうだ。




120号(仏生山)

近年まで残った4両のレトロ車のうち、23号と500号は譲渡され静態保存で第二の人生を歩んでいるが、300号に関しては120号同様事業用車となって残っているそうだ。
全身茶色で楕円窓もある特徴的な姿だが、この日は見かけることはなかった。(つづく)

(右フレーム上部から入れるアルバムに、掲載した写真をカテゴリ別にまとめています)