ラベル 横浜高速 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 横浜高速 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023/11/04

23.11.4 下赤塚は上にある・下(スマホ)

食後、帰路に就くためメトロへ。

下赤塚駅の南100mほど、川越街道の直下の東京メトロの地下鉄赤塚駅に入る。
池袋から距離を空けていた東武東上線とメトロ有楽町・副都心線はこの赤塚で一気に距離が縮まり、和光市までの2駅間は両者が並行する。

有楽町線としての新規開業時、地下鉄赤塚は「営団赤塚」、次の東上線成増駅に近い地下鉄成増駅は「営団成増」という駅名だった。
民営化で東京地下鉄(愛称が東京メトロ)となった際に、両駅の“営団”が“地下鉄”に替わったのだ。

2021年度の乗降人員を見ると、成増ペアは東武が少し多いが拮抗、赤塚ペアは地下鉄赤塚が下赤塚の3倍弱と差を付けている。
東武の成増は準急・急行停車駅で、それに乗れば次は池袋(ただし2023年3月のダイヤ改正より準急停車駅に上板橋が追加された)という速達性があるが、東上線は池袋で終わり。そこから他へ行く場合、メトロで行ける方向へははじめからメトロに乗る方が効率がいい。
普通しか停まらない下赤塚が地下鉄赤塚に差をつけられるのは道理である。
なお地下鉄成増・地下鉄赤塚とも副都心線急行は通過、同通勤急行は停車する。

興味深いのは運賃。駅すぱあとによれば、成増—東武池袋270円、下赤塚—東武池袋と地下鉄成増・地下鉄赤塚—メトロ池袋は210円となっている。
ICカードでの金額は微妙に違うだろうが、運賃だけなら成増地区から池袋に出るだけならメトロが60円安いわけだ。
定期券がない利用者の場合、速さ、安さ、池袋も含めた駅の使い勝手などで選ぶことになる。


華電

有楽町線列車で飯田橋経由で帰ろうと思っていたが、最初に来たのは東急車。



東急5050系(地下鉄赤塚)(i)

見ての通りホームの中腹で待っていたのだが…湘南台行か。
相鉄直通が始まってから、その列車が通る駅に来たのは初めて。
やっぱり、次はどの会社の列車が来るのか? という観察欲が出てしまう。

ホーム端に行って観察しますか。
特に根拠もなく和光市方の端っこへ立つ。


17000系(地下鉄赤塚)(i)

ついに17000系を撮った。通勤で月島—豊洲の1駅間だけで何度も乗ってはいるけど、撮ってはいなかったのだ。
7000系は千代田線6000系との兄弟関係だったが、17000系は半蔵門線18000系との兄弟関係となる。
17000系は7000系を置き替え、すでに予定数の製造が完了している。


西武40000系(地下鉄赤塚)(i)

B線には西武40000系。
やっぱり地上の地味な東上線池袋口とは違って、華やかだ。


10000系(地下鉄赤塚)(i)

お次は自社車両。10000系は3色表示LEDで登場した。


東武9050系(地下鉄赤塚)(i)

直通各社で優等列車として走る「Fライナー」の急行が通過。写真は無理に修正して載せている。
東上線の車両だが、この地の地上も地下も走っているわけだ。
この後B線もメトロ10000系トップナンバーのFライナーが来たが、もっとブレてダメだった。


10000系(地下鉄赤塚)(i)

こちらはフルカラー&白色に交換された編成。帯カスレが気になるな。



横浜高速Y500系(地下鉄赤塚)(i)

またまた画変わり。東京を横浜DeNAベイスターズ編成が走る。
種別表示だけフルカラーになってるのか。ヘンなの。


東急5050系(地下鉄赤塚)(i)

「5050系」だが、10連口は4000番台の車号。


東武9050系(地下鉄赤塚)(i)

何と、2本しかない9050系を短時間にまとめて撮れた。


17000系(地下鉄赤塚)(i)

10000系がすべて10連で新製された(第1〜5編成は8連化可能)のに対し、17000系はこの編成のように8連での新製もあり、車号下2ケタが81以降になっている。
17000系は10連6本、8連15本と8連のほうが多い。
必要な8連を17000系で用意したことで、10000系の8連運転は17000系8連が検査などで不足した場合のみのレアケースとなる。
私は10000系がフライングで東横線を走り、高架の渋谷駅に現れた日に撮っているようだ。…もう11年前か。


相鉄20000系(地下鉄赤塚)(i)

憧れの相鉄車登場。これに小竹向原まで乗っていこう。



相鉄20000系車内(地下鉄赤塚—平和台)(i)

東横線内は急行。湘南台まで通過駅は5駅のみ。
平和台、氷川台、湘南台と続いてもおかしくない駅名だな。


相鉄20000系車内(地下鉄赤塚—平和台)(i)

ドア開閉ボタンがある。ワンマン運転用ではなく、長時間停車時の冷暖房効果キープ用。
東京の地下鉄路線にこのボタンがある車両が入ったのはこれが初めてでは?と思ったが、西武40000系が先だった。


相鉄20000系車内(地下鉄赤塚—平和台)(i)

車内の雰囲気は昨年湘南新宿ラインで乗った12000系と同じ。


相鉄20000系(小竹向原)(i)

私は有楽町線へ進むため、有楽町線と線路を共用してきた副都心線が別線となるここでお別れ。
東横線直通系統の全社の車両が記録できた。田園調布から先はメトロ南北線、埼玉高速、都営三田線、東急目黒線の車両と、相鉄の目黒線直通用21000系(20000系の8連版で大差なし)なども絡む。


西武40000系(小竹向原)(i)

こちらも東急直通列車。運転台越しに件のドア開閉ボタンが見える。
なお西武・相鉄同士の直通設定はない。

このあとやって来た新木場行(たしかメトロ10000系)で飯田橋へ出て、東西線で帰宅した。

(右フレーム上部から入れるアルバムに、掲載した写真をカテゴリ別にまとめています)

2022/08/06

22.8.6 東上線ちょこっと(スマホ)

7月は記事になるネタは何も発生せず。


5社乗り入れ

この日は当ブログ恒例の、池袋の咳クリニック通院後の行動。
その中でも過去2度(17.521.10)やっている、上福岡駅近くの飲食店へ向かうパターン。

東武東上線池袋駅に北側の改札から入場すると10000系の準急が発車間際だったが、かけこみを避けてお見送り。次の快速に乗るか。


10030系(池袋)(i)

奥のホームの10030系は表示器がフルカラーLED化された編成だが、LEDが全体的に劣化し白がオレンジがかってきている。
編成中の1両はクッキリ真っ白で、特に劣化が激しくて交換された感じだった。
写真の寄居方先頭車は種別の左上1/4と行先の右下1/4だけクッキリしている。
この普通も私の乗る快速より先に発車。


30000系(ふじみ野)(i)

30000系の快速でふじみ野に到着。私が見送った普通と準急を抜いてきた。



10000系(ふじみ野)(i)

ふじみ野では私が見送った準急のさらに先に出た準急が待っていた。
毎度書くが、準急はこのふじみ野を含む成増以西は各駅停車だ。


10000系車内(i)

昭和の緑色の床や車端部ロングシート(写真には写っていない)が4人がけ設定なのは8000系と同じだ。

1駅乗って上福岡で下車。目的の店で食事を済ませて駅に戻ると、やってきた準急池袋行は川越市から折り返してきたさっきの10006Fであった。
往路と同じく1駅だけ乗ってふじみ野で快速にのりかえ。


30000系(和光市)(i)

快速もこれまた30000系。往路で乗った列車は小川町行だったので、さすがに同じ編成ではない。
有楽町線経由東西線で帰るため、復路は和光市で降りる。



横浜高速Y500系(和光市)(i)

ホームドア完備の和光市駅。ちょっと撮っていこうか。
地下鉄成増寄りは高架への坂道となっており魅力だが、いろいろあって体が疲れているので動かず。
東横線とつながっているため、横浜高速の車両も現れる。
8連しかないため、東武へ乗り入れても8連運用西限でここから3つ先の志木駅までしか行かない。


横浜高速Y500系(和光市)(i)

埼玉でベイスターズの広告を見るのはヘンな感覚。ちなみに佐野・牧ともに素晴らしい打者である。


東急5050系(和光市)(i)

回送表示の東急5050系。10連口は車番4000番台とトリッキー。
引上線ではなく、奥の高架を上がってメトロの和光検車区へ入っていった。




西武6000系(和光市)(i)

引上線から出てきた西武車。和光市は東武とメトロの駅である。
さすがに当駅から東武には入らず、メトロ有楽町線の西端である当駅へ来たら必ず折り返しとなる。


東急5050系(和光市)(i)

こちらは8連口で、5050系らしい車番。




50070系(和光市)(i)

50000系列の有楽町・副都心線直通用が50070系。
50090系を除き、50000系のおでこの表示器はスペースを活かさず、小さいものを間を開けて並べていて歯がゆい。


メトロ10000系(和光市)(i)

17000系を待っていたが現れず。この後の新木場行で飯田橋へ出て、東西線にのりかえて帰宅。
駅を出た直後に8連の17000系とすれ違ったのが悲しかった。
通勤では月島—豊洲の1駅間で散々乗ったり見たりしているのだが、未だ撮っていないんだよなぁ。

(右フレーム上部から入れるアルバムに、掲載した写真をカテゴリ別にまとめています)

2014/10/26

14.10.25 地下鉄顔と営団顔

撮影していた目黒線の踏切から斜めに延びる道を進むと、ほどなく東横線の踏切に出る。
その踏切はおととし訪れている。メトロ10000系が渋谷駅地下化…つまり副都心線直結前に先行で東横線内で運転していた時だ。

その日は記事の通り撮影後に田園調布駅まで歩いたのだが、あの時点ではすぐそばに目黒線のいいカーブがあるなんて知らなかった。
当日の撮影データを見ると、居たのは9月9日の14時半〜15時という時間帯。1ヶ月半経って太陽が低くなった今回はそれより1時間早い。きっと太陽の位置は同じぐらいだろう。仮にあれから当日田園調布駅ではなく目黒線へ向かったとしても、カーブアングルはバリバリ逆光になっていただろうな。


7000連発

その前回撮影した踏切は、自由が丘駅から田園調布駅に向かって3つめの踏切。
当日は目新しい10000系や撤退が決まった日比谷線系18m車を狙う撮影者が自由が丘駅方からたくさんいて、それを避けるために選んだ踏切だった。

そんな、撮影者が連なっていた側へ行こうと駅から1つめの踏切へ歩を進める。



5050系(自由が丘—田園調布)

1つめと2つめの踏切の間で列車が来たので撮ったが、踏切の検知器が被る。


5050系(自由が丘—田園調布)

1つめの踏切まで来てみた。と、そこから駅側に2人連れの撮影者がいる。他に撮影者はいなかったが、なんだかその前に入るのもアレなので、この踏切から駅寄りに進むのはやめる。


東武50070系(自由が丘—田園調布)

自由が丘駅が緩急接続駅のため、上下線とも各停と急行もしくは特急が1分差ぐらいで続いてくることが多い。
踏切待ちの先頭の車は窓を開けていた。運転手が左に並んだスクーターの老人と話をしている。どういうきっかけだったのかは知らないが…
運「この踏切は開かないね」
ス「電車が伸びたからね。前は6両だったのが10両になったから。朝なんか大変よぉ」
…非鉄の人の会話にツッコみ始めたらキリがない。

踏切が上がり、連なっていた車が途切れたところで2つめの踏切へ向かって戻る。踏切まで行かないところにポジションを決め、しばし撮ることに。ここも踏切の検知器が見切れるが、気にしていたらキリがない。



メトロ7000系(自由が丘—田園調布)

いきなりメトロ7000系登場。10連の特急。側窓が小さい田窓で登場した初期車と、大きい一段下降窓で登場した増備車5両ずつの混成だ。この混成は7000系が有楽町線開業時は5連だったことに由来する。田窓は間口はそのままで一段下降窓に改装されている。
しかし、7000系が特急で闊歩するなんて黄帯時代には想像もしなかったな。東横線は副都心線直結後初撮影であり、東急車とメトロ10000系以外の車両はなんでも新鮮である。

ほどなく現れた各停は…





メトロ7000系(自由が丘—田園調布)

なんとまた7000系。この7030Fは東横線直通に備えて8連に短縮されたもの。当初から大きな一段下降窓の10連で新製された編成で、改装でドア窓も縦長のものに変わっており、さきほどの7018Fとは側面の印象が異なる。
5連で新製した編成が現在10連で、10連で新製した編成が現在8連なのだから、なんだかヘンだな。


5050系(自由が丘—田園調布)

私には新鮮な新宿三丁目行。後追いで無理に撮ったが、英字のタイミングだった。目黒線と違ってこちらの各停は青色表示。



5050系(自由が丘—田園調布)

8連の急行。優等はすべて10連だと勝手に思っていたが、そうではない様子。後で調べたら、特急は10連だが、急行は8連と10連両方あって、日中は8連の列車が多いようだ。




メトロ7000系(自由が丘—田園調布)

またもや7000系。


5050系(自由が丘—田園調布)

東急車の保谷行も新鮮。これまた英字のタイミングだ。



5000系(自由が丘—田園調布)

一見しただけではわからないが、これは5050系ではなく田園都市線用に造られた5000系。東急は昔から、外野から見ると謎の路線転属が多い。



西武6000系(自由が丘—田園調布)

西武車が特急で登場。西武線内では特急といえば有料のレッドアローなので、これも不思議な感じだ。
西武車・東武車は10連のみ。こうして眺めていると8連列車の比率が高く、西武・東武の車両はあんまり見られないのかも。
6000系はくの字出っ張り&4:6分け顔がメトロ7000系に近い、いわば「営団地下鉄」風。前記事に書いたセンター分けの「地下鉄顔」に対して、こちらは千代田線6000系が始祖の「営団顔」のカテゴリーだ。



5050系(自由が丘—田園調布)

副都心線直結と同時に1000系・9000系が去り、東急車はこの5000系列オンリーだ。


メトロ7000系(自由が丘—田園調布)

オールドタイマーのメトロ7000系はなんだか見過ごせない。後追いでも撮っちゃう。



西武6050系(自由が丘—田園調布)

今度は急行で6050系登場。6000系のアルミバージョン。西武沿線の東京富士大学の広告車。



メトロ7000系(自由が丘—田園調布)

早くも見飽きた7000系。8連・大窓一段下降・ドア大窓の編成。



メトロ10000系(自由が丘—田園調布)

見飽きたと言ったら、10000系。メトロでは5000系以来のセンター非常扉顔。16000系でも初期車には受け継がれたが、その後はセンター分けの「地下鉄顔」に変更になった。東横線を走る車両としても8000系列以来久々のセンター扉。




5050系(自由が丘—田園調布)

この5876Fの4両目は次世代ステンレス車「sustina」を用いたサハ5576号。ツルっとした側板が特徴。3枚目の一番後ろに写っているのがそうだ。撮っているときにもすぐ気づいた。
順光で東武車を迎えたい気持ちもあったが、トイレに行きたくなってきたので撤収することに。




メトロ7000系(自由が丘—田園調布)

再び自由が丘駅へ向かって移動。先ほどの撮影者たちは未だ同じ位置にいた。そこを過ぎた先で7000系急行が見えたので待ち構えた。
待避の各停は横浜高速車。やたら見かける7000系に対し、横浜高速車は全く見ていなかった。



横浜高速Y500系(自由が丘—田園調布)

そんなことを思っていたら、背後から来た急行和光市行も横浜高速車だった。8連のみのため、特急には入らないが、東急車と共通運用なので、東武や西武にも入る。ただ東武への8連は志木までのため、和光市から3駅進むだけとなる。





横浜高速Y500系(自由が丘—田園調布)

自由が丘駅から出てきたほうは横浜DeNAベイスターズの広告車。球団マスコット「スターマン」「キララ」の絵が配されており、HMも横浜方がスターマン、渋谷方がキララになっている。

自由が丘駅に入り、大井町線ホームにあるトイレで小用を済ませた。(つづく)

(右フレーム上部から入れるアルバムに、掲載した写真をカテゴリ別にまとめています)