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2025/03/21

25.3.21 8111と81502

春分の日と土曜に挟まれたこの金曜は動ける日にしておいた。

ゆっくり起きた午前中に情報を調べると、東武アーバンパークライン(野田線)の80000系が全線直通の急行運用に就いているようだ。
また東武博物館所有の8111F(ツートンカラー)が船橋口に入っている。

先月の記事の通り8111Fを出かけたついででスマホ撮りしたものの、あまりに無理なズームアングルで画質ガビガビだったため、リベンジの機会を伺っていた。

どうやら14時台だと長老とヒヨっ子の2編成を効率よく撮れそうだ。ガビガ日と同じ旭町カーブへ。


リベンジとお初

春分を過ぎて日中はまさに春の天気。出かけるにはちょうどよかった。
車で出かけ、今回も運動公園のコインパーキングに駐車。
前回賑やかだった脇のスポーツクラブのビーチバレーコートは誰も使っておらず、静かな佇まいだ。



8000系(馬込沢—塚田)

81113F。8000系の3色表示LEDはこういう光線条件ではキレキレ。
助士側窓の水色のものは運転士の荷物で、ネコの絵が描かれたポーチだかなんだか。


10030系(馬込沢—塚田)

すれ違いで現れたのは11633F。フルカラー&白色LEDでもこんな感じ。…と思ったが、電線が映ってるだけでキレてないようだ。
アパ線の10030系は5本すべてリニューアル工事済で車内も垢抜けている。
ただ今後アパ線は60000系と80000系のみとなるので、その先が気になるところである。80000が出そろうまで年数はかかりそうだが。
スカイツリーラインの未更新10050系6連口の取り替え用などに使えるか?


Kawasaki P-3C Orion/海上自衛隊5084?(馬込沢—塚田)

1月の新京成撮影時に元山の踏切で撮った自衛隊機がまた現れた。
ロングズームで原画でも番号が読み取りづらいのだが、おそらくあの日と同じ5084と思われる。


8000系(馬込沢—塚田)

アパ線8000系でも少数派の幕車8163F。しっかり読み取れる写り。





8000系(馬込沢—塚田)

そして現れました。8111F。
リベンジ成功。やはりズームはスマホじゃなくカメラじゃなきゃな。



8000系(馬込沢—塚田)

逆光でも撮るんだい。撮れるのに見送るのが嫌いなので。



8000系(馬込沢—塚田)

急行大宮行8162F。
さっきのより番号は1つ若いんだけど、こちらは3色表示LED。写らん写らん。




60000系(馬込沢—塚田)

61607F。8111Fと80000系のあいだの列車。
世代が新しい3色表示LEDだが、やっぱりキレた。



8000系(馬込沢—塚田)

ネコ運転士ふたたび。ネコの絵を前に向けるのが決まりらしい。




80000系(馬込沢—塚田)

さぁ来ました、初めましての80000系。
楽しさのある面取りがされた顔はいいデザインだと思う。
4号車車端には主にベビーカー利用者向けの「たのしーと」が設置されており、車体外側に黄色が入って編成のアクセントになっている。


80000系(馬込沢—塚田)

80000系は5両編成。今後増殖するたびアパ線の1編成の輸送力は減っていく。減車の話は1月の記事で。
3月9日に一般列車での運用が始まったが、一時期3編成のうち1本も運用に就かないという日が続いたようだ。
「80000系は停止位置との誤差±60cm以内じゃないとドアが開かないのに、アパ線には定位置停止装置がないからダイヤ乱れが起きて…」という憶測をネットで見たが、運用なしだったのはそれが理由ではないと思う。そんなの端(はな)から承知で走らせてるんだから。
この日はこの81502Fが急行、81503Fが大宮口普通に入った。ただ、トップナンバー81501Fはあんまり動いてない?模様。
(後日追記:81501Fは2日後の3月23日に初めて一般営業列車に充当。あんまりどころか3月8日のデビューイベント団臨以来だったわけだ)



8000系(馬込沢—塚田)

8111Fが来るのはわかってるので、81502F通過後すぐ踏切へ移動。
ゴリ逆光でもお迎えするのです。お迎えするけれども、昭和中期のブッ飛びセンスは配色的には好きじゃなかったり。
もう一度セイジクリームになってほしいなぁ。もしくは青帯でも。あと、ヘッドマークなしのノーマルなカッコでね。


お山ラッピング

せっかく車があるので、しばらく行っていない丸山のお立ち台付き踏切へ行ってみよう。
馬込沢駅前から住宅街に入っていき、できるだけ近いところのコインパーキングに停めようと進むが、うーん…結構遠い所にしかないな。
かつ、確認で車で出た踏切は西側にコンビニがある所だった。…コンビニ、踏切の東側にあったんだけど。お立ち台もない。1つ船橋寄りの踏切に来てしまったようだ。
封書を送る必要があって持参してたので、ローソンに入りレジ手前のポストに投函。あ、踏切が鳴いている。どう考えても船橋から折り返してきた81502Fのタイミングなんだけど…


80000系(鎌ヶ谷—馬込沢)

ローソンの駐車場から小走りで出ると、やはり81502Fだった。


60000系(鎌ヶ谷—馬込沢)

そしてすれ違いで61615F。14時台後半で、線路脇の建物の影がかかってきている。
お立ち台踏切はもっと建物があるけど、あそこは踏切の通行の邪魔にならないお立ち台があるので、あっちで撮りたいな。

30分後、お立ち台踏切に徒歩到着。ちゃんと東側のファミマもあった。30分は、車で辺りを二周したうえで最寄りのコインパーキングを見定めた結果。結構遠かった…。
振り返れば、なんとここに来たのは2013年12月以来11年4ヶ月ぶりであった。迷路のような丸山界隈、車で行くと実にめんどくさいのだ。
お立ち台お立ち台って何だ?って話だが、現地に行けばわかる。


Boeing 777-300/JA740J(鎌ヶ谷—馬込沢)

踏切で最初に撮ったのは、上空に現れたJAL機のおなか。まっちろですな。


10050系(鎌ヶ谷—馬込沢)

上り列車が来るようなので、お立ち台と反対側に。
11651Fの急行。10050のアパ線急行は初撮影。


10050系(鎌ヶ谷—馬込沢)

お立ち台からのアングルはやはり並ぶおうちの屋根が車体にかかってしまった。お山模様のラッピングのようだ。



8000系(鎌ヶ谷—馬込沢)

そして狙いの8111Fでは影がこんなことに。春分翌日の15時半だし、わかってたけども…。
この日はもう船橋口に80000系は現れないので、これにて撤収。



8000系(馬込沢—塚田)

帰りはあえて最初の旭町カーブの入口の踏切の道に進んだ。
前に3台ほどいる位置で船橋から折り返してきた8111Fが踏切を通過。
車の両サイドの窓を開けて狙ってみたが、1枚目はズームしすぎで6両入らず、2枚目は件のビーチバレーコートのネットが邪魔だったが、畑の作物がたくさん入ってこの辺らしい1枚になったかな。
朝来ればいい感じになりそう。もうカーブで8111Fを撮った人間の余裕の行動として(もう結構長い間走っとるわ)、朝の畑アングルを撮りに来るのも一興か。

知らんけど。

(右フレーム上部から入れるアルバムに、掲載した写真をカテゴリ別にまとめています)

2025/02/09

25.2.9 ガビガビ・カーブ(スマホ)

この日は昼までに市川市と鎌ケ谷市での2つの用事を消化。
帰る前に一応アパ線のツートン8111Fの運用を見ておくかとチェックしたら、これから柏→船橋の普通列車に入る流れだった。まさに帰りがけに撮れる、いいタイミング。

せっかくのチャンスなので、過去数回来ている旭町カーブで迎えることにした。
運動公園のコインパーキングに車を停めて現場へ。


ガビガビと超ガビガビ

風が強く気温も低いが、晴れている。
現場はゴリゴリ日が当たるので真昼は割とラクだ。

ここのカーブは緩め。
iPhoneを構えてみると、やっぱり迫力が出るズームは粗くなる倍率にしないとダメだ。
出かける前に運用チェックしてデジカメを持ってくればよかったな。

いつもの位置に着く直前に上下列車がすれ違った。
裏被りは避けたい。過去、堀切駅でまさに8111Fの臨時列車を狙って裏被りされたのでね。

最後にここで撮ったのはまだ急行の設定がない頃。上下列車が被らないダイヤだったが、急行が加わった今はさすがに変わっているようだ。



60000系(馬込沢—塚田)(i)

次の下り列車は途中から裏被った。これは困るなぁ。
61615FはまだLED表示器がフルカラー化されていない。
iPhoneだとLEDはちゃんと写らない。8111Fが幕車だからこそ敢えて寄ったのだ。



10030系(馬込沢—塚田)(i)

ド逆光の上りは11635Fの急行。
鮮やかなフルカラーの急行幕はカチっと押さえたかったが、iPhoneなのでね。大宮行。

次が8111Fだ。




8000系(馬込沢—塚田)(i)

ひとまず裏被りはなし。まー、1枚目は画質はガビガビでひどいもんですけども〜。
「東武鉄道杯少年サッカー大会 メモリアルトレイン」のHMが付いているが、これがないともっと普段着感が出るんだけどな。
方向幕の両端が足りてないのがみっともない。


8000系(馬込沢—塚田)(i)

すぐ移動する。車へ戻るさなか、踏切で上り列車を。

コインパーキングの踏切は駐車券を入れたらタダで開いた。
30分無料とかの設定だったのかね?

上り61615Fが塚田駅から出発するのを見つつ塚田カーブに着いた。
旭町カーブで撮った順番で船橋から折り返してくるため、8111Fはその次の列車だ。間に合った。


60000系(塚田—新船橋)(i)

ちょうど下り61614Fが塚田駅から出てきたとこで、後追い撮影。




8000系(塚田—新船橋)(i)

ほどなくして上り8111F出現。カーブ側は超ガビガビ。
60000系は逆光でも画になるが、昭和中期センスのダサダサツートンはキッツい。個人的にはセイジクリームが好きなのだが。
後追いは美しく。ただ架線の影が強いな。


60000系(塚田—新船橋)(i)

61612Fはきちんと迎えて撮って終了。

こりゃデジカメで再戦しなきゃな。うんうん。

(右フレーム上部から入れるアルバムに、掲載した写真をカテゴリ別にまとめています)

2017/01/03

17.1.3 成田山開運号

あけました。

どうも今年はカレンダーがよくないようで、2.11建国記念日、4.29昭和の日、9.23秋分の日、12.23天皇誕生日が土曜で振替休日なしという、月〜金勤務のサラリーマンにとっては何とも歯がゆい年である。
自分もあす4日が仕事始めで、年末年始はムダに出かけることなく疲れをとることを優先して過ごした。
…いわゆる寝正月にすぎないのだが。


隈取り

総武線の初詣臨は目に付くものはなく特に撮影に行く予定は立てていなかったが、京成の臨時シティライナーがステッカー付で走っていることを知り、この日撮りに出た。


3000形(京成西船—海神)

本線でベタ中のベタである3000形6連の普通列車。
1月は毎年恒例で普通列車の京成成田延長が行われており、この列車も本来はうすい行である。
そもそも京成電鉄は成田山参詣(さんけい)のために敷設された鉄道。その最寄りである成田へ達する列車を初詣の時期に増やすのは真骨頂である。
今年の成田延長運転は三が日のうすい行が対象だそう。昔はもう少しあとの日まで実施していた気もするが、これも時の流れなのかもしれない。


3000形(京成西船—海神)

3000形8連口充当の特急。こちらは通常通りの行先。
なお金町線も柴又帝釈天への参詣客対応で三が日は増発されている(通常4本/hが6もしくは5本/h)。


AE形(京成西船—海神)

この列車は現地ではてっきり回送だと思っていたが、調べたらモーニングライナー66号だった。




AE形(京成西船—海神)

お目当ての臨時シティライナー81号(成田山開運号)登場。
ド派手な隈取りのステッカーがしっかり撮れてよかった。
シティライナーといえばAE100形の仕事であったが、すでに姿を消してしまった。
臨時シティライナーは大晦日に95号(京成成田23:34着)、元日に96号(京成成田2:58発)も運転された。
81・82号は1月の土休日運転。81号は京成上野9時台、82号は京成成田15時台の出発で、2015年11月の廃止時点と同様の時間帯の設定となっている。


ついでにアーパー

成田山開運号を撮ったところで9時半。同じ船橋市内の飲食店で11時から食事をする予定があるため、1時間半のつなぎをどうするか考えた。
一旦帰宅する手もあるがなんだかそれもアホらしいので、近場でしばらく撮ってない東武アーバンパークラインを撮ることに。
調べると、なんと2年半ぶり(2014.6.1以来)だった。
下手したら2016年に撮ったような感覚もあったが、そもそも車で出かけて目にした回数は幾度もあるからそんな感覚に陥っていたんだろう。私の中では京葉線もそんなもんだ。


8000系(馬込沢—塚田)

畑に囲まれたカーブに到着。
さっそく上り列車が現れたが、冬の日差しは低く、白い車体の扱いは困る。8192F。


10030系(馬込沢—塚田)

下りは10030系登場。トップナンバーの11631F。
連写中にボタンを放してしまい、尻が隠れたカットしか残らなかった。


60000系(馬込沢—塚田)

スッキリした空を背にスッキリした車体の60000系登場。
このカーブに最後に来たのは2013年の天皇誕生日。そのときには60000系に遭遇しておらず、ここでは初記録。


8000系(馬込沢—塚田)

さっきの編成から20番減って8172F。東武独特のペールブルーの架線ビームとの組み合わせがステキだ。


8000系(馬込沢—塚田)

上り列車はまた10番減った8162F。


60000系(馬込沢—塚田)

アウトカーブでの60000系もようやく初撮影。現在18編成が登場している。



10030系(馬込沢—塚田)

11631Fの戻り。この風景ではエンジ色よりこちらの帯のほうが似合うな。


60000系(馬込沢—塚田)

タイムリミットが来たので、この60002Fを以て今年の撮り初め終了。

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