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2014/05/11

14.5.11 189系と60000系

総武線に多客臨で189系が来るというので、眠い目をこすりながら出撃。

今回の列車は千葉—河口湖間で運転の「富士芝桜まつり号」。トタの189系で運転される。
GW期間は新宿発着だったが、この10・11日の土日のみ千葉発着で、新宿以西のダイヤは共通のようだ。

前日10日土曜は起きられなかった。


あかかける

いつもの場所に通過15分前ごろに到着。


E217系(西船橋—船橋)

E217系付属編成のトップナンバーが来た。


E231系(西船橋—船橋)

夏のような強い日差し。朝の日の高さだからなおさら強く感じるのだが、まぶしくて仕方がない。



E231系(西船橋—船橋)

でも湿度は本物の夏でないところが、この時期のいい点だ。


E217系(西船橋—船橋)

眠い分もあって、こうして尻切れで撮ってしまったり。


E231系(西船橋—船橋)

緩行も見送らず撮ります。



E217系(西船橋—船橋)

非常扉のスジがくっきりしているY115。後期の車両は非常扉風にスジが入った非貫通だが、そのスジはボヤーっとしていて気持ち悪い。



E217系・E231系(西船橋—船橋)

緩行とランデヴーで登場。
こんな当たり前の光景も、車両の世代交代が近づく頃になると「なんとE217系とE231系が並走で来たんです!」なんて、葬式中坊がRF誌に投稿するんだろうな…。今撮っとけよ。今。





189系「富士芝桜まつり号」(西船橋—船橋)

お目当て登場。赤い国鉄特急色が駆け抜ける。
先頭は先の快速・緩行ランデヴーのようなダイナミックアングルも撮ったが、見事に失敗してしまった。

編成札は「M51」がプランプラ〜ンで付いていた。M51は大宮や田町にいた編成から6両をミックスして昨年豊田に移したものだ。「あずさ」「かいじ」の絵入りマークが整備されており、両列車への充当時はシール式復刻とはちがうホンモノ質感で掲示されるようになったのが嬉しい。


あかぬける

総武線から離れ、東武野田線に移る。
東武は伊勢崎・日光線の「東武スカイツリーライン」に続き、野田線に「東武アーバンパークライン」という愛称を付けた。
所属の10000系列と60000系にはその愛称表示が車体に施されたので、それを撮れればと訪れた。

これまた私の定番の場所に向かう途中、船橋行で60000系が新船橋駅へ入っていくのが見えた。いいタイミングじゃないか。



8000系(塚田—新船橋)

随時追い出されることが決まっている8000系は以前と変わらない姿のまま。



8000系(塚田—新船橋)

柏行も8000系が登場。8158は頭部にハゲができてしまっている。



60000系(塚田—新船橋)

次の船橋行は60000系が来てくれた。結局11ヶ月前のデビュー当日にここで撮って以来、60000系は撮れていなかった。(ちなみにその日も総武線で485系『いろどり(彩)』撮ってからここに来た)
今回先頭車の正面窓下と、側面中央窓下に「TOBU URBAN PARK LINE」のロゴが入り、PRのHMも付いている。野田線がまた一歩垢抜けた。
編成は第8編成で、いまのところの最新編成だ。



60000系(塚田—新船橋)

先ほど来る途中に見かけた編成が船橋から戻ってきた。トップナンバー。
窓下に加わった英字ロゴは、RとBの間にスリットが入るように計算した文字詰めになっている。

今回もこうしてHM付だったので、未だHMなしの状態で60000系を撮っていないわけだ。
予定があって帰らないといけないので、この2本の60000系が撮れたところで切り上げることにした。次は10000系列のロゴ入り姿も撮らないとな。

(右フレーム上部から入れるアルバムに、掲載した写真をカテゴリ別にまとめています)

2013/06/09

13.6.9 彩り・2

総武線で「いろどり(彩)」を撮ったあと、東武野田線へ移動。
最近動きが多い野田線にちょいちょい訪れているが、ついに60000系を撮れる機会ができた。

きょうは南栗橋車両管区七光台支所で「60000系デビューイベント」が開催される。
事前募集制で、大宮もしくは船橋からの会場行き列車に乗車するツアーとなる。むろん車両は60000系で、第1編成が大宮、第2編成が船橋発に充当されることが発表されている。
なお、イベントでは8000系トップナンバー編成の8101F、東武博物館所属の原形顔リバイバルカラー8111F、4月20日から運用に就いた10050系11652Fも60000系とともに展示される。

当然私は近場の撮り慣れた場所で船橋発の列車を狙う。案内PDFには「船橋9時15分頃発」と載っている。


六を撮る

おとといに続いての塚田へ8時15分頃到着。長いカーブにはすでに数人の撮影者がぽつりぽつりと立っている。


8000系(塚田—新船橋)

私の定番の位置には誰もいなかった。この時間帯は顔に日が当たってくれる。8132-8533F。


8000系(塚田—新船橋)

8154F。このアングルはカーブ側を撮る位置からだと撮れないので駅寄りに動いて撮っている。


8000系(塚田—新船橋)

8192F。マンションの影が編成に落ちる。それを嫌う人もいるんだろうな。


8000系(塚田—新船橋)

8131-8501F。非柏方先頭車は8601号。


8000系(塚田—新船橋)

8154F。撮影者は少しずつ増えている。


8000系(塚田—新船橋)

8166F。8166は運転台側にもジャンパ栓受?のフタがある。いままで注目していなかったな。


8000系(塚田—新船橋)

8191F+8567F。この8191もフタ付か。記録したかった六実行だったが、LED車とは残念。




60000系(塚田—新船橋)

ついに現れた60000系!
日立のA-trainで、本線用50000系列を含め、側面がそっくりの車両は他社にもあちこちにいる。顔は小田急4000形とAトレ西武20000系を合わせたような感じ。オデコの黒塗りはメトロ10000・15000・16000系、名古屋市交N3000形を想像させる。


8000系(塚田—新船橋)

ふたたび六実行がこんどは幕車8155-8521Fで来てくれた。よかった。
なお先ほどの六実行のあとの柏行列車を撮り逃しているが、その列車は塚田駅先で60000系に被った様子。


8000系(塚田—新船橋)

8146F。青シャツの奴、ウロウロして見切れるのやめてくれよ…




60000系(塚田—新船橋)

「団体専用 GROUP」の表示でツアー客を乗せてやって来た61602F。記念HMシールはしばらく貼られているのだろうか?
行先表示は従来のLEDだが、種別表示の必要がない野田線専用車のため、フルカラーのものは用意されなかった。
撮影はこれにて終了。

なお最近10030系11632Fが2本目のステンレスカーとして転入デビューしたが、更新工事済みのためスカート付・フルカラーLED(種別表示を使わないのは勿体ない)と新車っぽい内装で11652Fとは違った趣を出している。(※イベント登場は11632Fに変更になった様子)

そんなこんなで、8000系オンリーだった野田線にどんどん彩りが加わっているのだ。
そして、2年前から書いてるが、8000系を撮るならまだまだたくさんいる今のうちだ。

(右フレーム上部から入れるアルバムに、掲載した写真をカテゴリ別にまとめています)

2013/05/19

13.5.19 早起きは三文の徳

最近ちょこちょこと接している東武野田線。

私の地元・市川市に近いのはいわゆる「船橋線」エリアで、柏—船橋間で列車が行き来するのが基本。
これは、柏駅が大宮・船橋両方面スイッチバック駅になっているため。柏を跨いで乗る人が多いわけではないので、利用客の大勢に影響はない。

船橋線を走る船橋・柏以外の行先の列車は未だ撮っておらず、いつかは撮っておこうと考えていた。
現行ダイヤでは、船橋駅基準で見ると柏行以外の本数はこんな状況。
【平日】
大 宮:朝5本(初電含)/六 実:朝7本、夜1本(最終含)/七光台:朝1本(8:18)/岩 槻:夜1本(22:37)、春日部:夜1本(22:48)
【休日】
大 宮:朝3本(初電含)/運 河:朝1本(5:47)/六 実:朝2本、夜2本(最終含)/七光台:夜1本(23:25)
※六実→新柏間は上記列車に加え【平日】大宮:初電1本/運河:朝1本 、【休日】大宮:初電1本がある。柏発は最終2本が六実行で他は船橋行

大宮行はわりと最近まで午後にもあったような気がしたが、改めて調べてみると、現在は朝のみとなっている。
六実は船橋からの連続複線区間の終点であり、2面3線で駅での折り返しが可能。隣の中心駅・新鎌ヶ谷と船橋の間の朝の乗客数に対応するための列車が六実発着設定の理由。
駅北側に電留線がある高柳は両方向に始発列車があるものの同駅止まりはなく、船橋発六実止まりの列車が高柳駅をスルーして回送されるパターンがある。高柳駅利用者の一部は「どうせなら高柳行にしてくれ」と考えているようだ。私にも理由がわからないが、いろいろと都合があるのだろう。


1文=100円?

4時台にたまたま目が覚めたきょう、船橋発の初電から4本の列車を撮りに出かけた。行先は大宮、柏、柏、運河の順。前述のとおり、新鎌ヶ谷—船橋間での運河行は休日の朝1本しかない。

塚田カーブへ車で向かう。非常に都合のよいところに駐車場の一部がNAVI PARK化されているところがあり、そこに駐車。
ちょうど塚田511発の下り初電が出てきて、撮れるタイミングではなく眺めた。運河行は塚田551発。駐車料金は22時〜7時は1時間¥100とあるので、「初乗り」で済みそうだな。



8000系(塚田—新船橋)

初電・大宮行。船橋513→大宮700という全線走破列車。8000系の軟らかい座席なら乗り通してもそう辛くはないか?
ひとつ危惧していたのはLED行先表示だったが、幕車が来てくれてよかった。
これまで何度か立ったこの場所、朝は日が顔に当たるんだな。当たりすぎともいえるが。



8000系(塚田—新船橋)

下り列車も記録。右斜め前からの朝日を架線柱で遮って撮影。上りとは撮影位置をずらしている。LEDの車両が来たが、おそらくこの次の下りで来る列車が折り返し運河行になるんだと思う…。


8000系(塚田—新船橋)

上り2本目の柏行。下り初電で来た編成の船橋方は8632という車号だった気がしたが、柏方は8133…。現地では上りのときの見間違いだったのかと思ったが、帰ってから調べたら、柏方が4連の8133F・船橋方が2連の8532Fという編成で、8132Fと組んでいるのは8533Fと、番号がてれこになっているようだ。ともに中間に入った先頭車は運転台が撤去されている。

つぎの下りは動画モードで撮影したのでここには載らない。6両固定の8168Fで、幕車だった。


8000系(塚田—新船橋)

上り3本目の柏行。さきほど上りで現れた8170F。
ふむふむ。これで運河行は幕車の8168Fで決定。行先表示主題で撮りに来てこんな写り方だったら悲しかった。




8000系(塚田—新船橋)

5時代は肌寒く、列車が来るあいだはすぐそこの車に戻っていたが、予期せぬタイミングで踏切鳴動。回送列車だった。




8000系(塚田—新船橋)

運河行登場。まるで列車名称のようなワード。
「運河」とは利根川と江戸川をショートカットする、明治生まれの利根運河のこと。東北と江戸を結ぶ水運ルートとして設けられたが、現在の常磐線・総武線が相次いで開業したあとは水運需要は減ってしまったそうだ。

この運河行が塚田551発。下りで550発船橋行があり被るのを心配していたがセーフ。


8000系(塚田—新船橋)

で、その下り列車がHM付だった。会えたらいいなとは思っていたが。



8000系(塚田—新船橋)

この編成の登場により、撮影延長決定。駐車料金は¥200になりそうだ。


8000系(塚田—新船橋)

HM付81117Fが来るまで余裕があるので、新船橋方に3カ所ある踏切はどうだろう、と歩いて移動。でも、下り線側からスッキリ撮れそうな感じではなく、カーブに戻ることに。その途中で1枚。ピンがきっちり合ってないや。




8000系(塚田—新船橋)

ホロ付の8649先頭の6両編成。8126F4連+8549F2連。ホロがあるのは中間に入った先頭車も生きている証拠。




8000系(塚田—新船橋)

81117FのHMは東京スカイツリータウン開業1周年記念のもの。無論、スカイツリーラインを走る車両にも複数付けられている。

眠いのでこれにて撤収。早起きをして大宮行、運河行、HM付でちょうど3文というところか。
NAVI PARKの機械に200円を入れて現地をあとにした。HM付分の1文=100円だったわけか。

(右フレーム上部から入れるアルバムに、掲載した写真をカテゴリ別にまとめています)