2024年4月に入り、2016年夏までの古い記事の画像リンクが切れました。
対応は現Googleアルバム経由での再貼付しかなく、アルバムへの画像貼り直しを進めました。
しかし5月4日に作業の続きをしようとしたら、古いリンクが復活してるではないですか!💢
ということで、アルバムへの貼り直しをしちゃった分は記事への再貼付を進めています。
2011-2014年分の中で画像が全部や一部表示されない記事が残っています。
2009-2010・2015-2016年分記事は再貼付が完了しています。

2022/04/30

22.4 小ネタ集(スマホ)

4月のスマホこまごまネタ。


ブルー登場

出かけた帰り、平和島駅から京急に乗った。
1000形ステンレス車の普通列車はその平和島で優等列車に抜かれ、鮫洲でも抜かれ…と、優等列車優先のダイヤをひしひしと感じながら品川に着いた。
厚手クッションの座席は快適だったが。

都営地下鉄経由で帰るため、次に来る泉岳寺へ出る列車を待つ。



2100形(品川・2022.4.9)(i)

ををっ、やって来たのは青の2100形じゃないか。
京成で快速になる列車だったら東中山までずっと乗ってっちゃおうかと思っていたが、せっかく来たクロスシートに乗る。
まぁ次の泉岳寺止まりなので楽しむ時間もなかったが。乗客は大概品川で降りてクロスシートはたくさん空いていた。


12-000形(大門・2022.4.9)(i)

泉岳寺から都営浅草線で2つめの大門で大江戸線にのりかえ。
私は東西線千葉県口から有楽町線の豊洲まで通勤するため、その中継となる大江戸線の門前仲町—月島の1駅間だけ定期券区間に入っている。
泉岳寺から東西線に向かうなら浅草線で日本橋に出てのりかえがシンプルなのだが、日本橋→門前仲町のメトロ運賃が余計にかかる。
大門で浅草線ホームから大江戸線ホームに移ったら、列車の最後尾の位置に出た。通勤で乗っているが、まぁ列車の写真はほぼ撮ってないので顔を撮る。

現在の大江戸線は12-000形の塗装車(1・2次車)が姿を消しており、12-000形と12-600形の2形式体制。
調べると12-600形は1〜3次車でそれぞれ車体装飾が異なっていて、恥ずかしながらノー知識で乗ってきた私はバリエーションがいくつあるのか知らなかった。
12-600形は増備途中であり、都営地下鉄は4路線とも世代交代の最中である。12-000形3次車以降についても廃車が始まっている。


マゼンタ登場

仕事帰り、月島ののりかえで当たったのが12-600形3次車。
文字通り、ラインカラーのマゼンタを前面に押し出したロットだ。




12-600形(門前仲町・2022.4.22)(i)

最後尾に乗って、のりかえの門前仲町でいつも通り降りてお顔を。
動き出したあとの3枚目はiPhoneのバーストが下手くそでボケてしまったので、強引にシャープ補正してある。

12-000形や12-600形1次車・2次車に用いられた色はWikiによれば「いちご色」と「ぶどう酒色」。
浅草線5300形と同じくラインカラーを素直に用いないあまのじゃくデザインだったが、5300形の後継の5500形はラインカラーの「ローズ」を採用し、この12-600形3次車も歩調を合わせてきた感じである。


オレンジ登場?

前記事の通り、京葉線高架下にある歯医者に行ったあと、柏へ向かったこの日。
二俣新町→南船橋→新松戸→柏とのりついだ。
実は9日の青京急に遭遇した日も、往路は同様の流れで二俣新町から都内へ出たのだった。


(二俣新町・2022.4.30)(i)

二俣新町駅のきっぷうりば。
9日に初めて気づきながらネタ用に撮っていなかったものが写っている。
オレンジ色の細長いアイツだ。


(二俣新町・2022.4.30)(i)

乗車駅証明書発行機。
無人駅にある印象のこの機械が、なぜ京葉線の駅にあるのか?
それは、駅係員がいない時間帯があるからだ。
無人駅状態のときに券売機が使えない(きっぷも買えないし、ICカードにチャージもできない)等の状況の際、この発行機で証明書を受け取ってとりあえず入場し、下車駅で精算するのだ。
当駅は至近には民家がない倉庫・工場地帯にあり、京葉線内でも乗降客数ワーストを越中島と争っている。
初めて意識して見かけたのは9日の利用時だが、どうも何年か前からあるようだ。
調べると、2015(平成27)年11月から隣の市川塩浜駅とともに早朝無人化されたようなので、その頃からなのかもしれない。


(二俣新町・2022.4.30)(i)

取ってみた。これ、リアルに必要で取る人、日に何人いるんだろうか?
おそらく限りなく0に近いだろう。



(原木中山・2022.4.30)(i)

帰りついでてただ撮っただけ。
東西線の水色の色味はタバコの『ハイライト』のパッケージの色がモチーフとされている。
二俣新町と原木中山のあいだで東武アーバンパークラインを撮った話は前記事で。

(右フレーム上部から入れるアルバムに、掲載した写真をカテゴリ別にまとめています)

22.4.29・30 アーバンパークラインの記録(スマホ)

4月29・30日と連日柏へ行く用事があった。
そのついでで撮った東武アーバンパークラインの車両の写真。


29日

いつもの整体のためJRで柏へ。
まずは駅南口目の前の店で買い物のため東武の線路脇の屋根のない階段を下りると、1番線に運河行列車が停まっているのが見えた。
10時台…運河行が走る時間帯だったか? と思いつつ店に入ったが、欲しかったものは店になく取り寄せになるという。
整体を済ませ、船橋の飲食店に寄るため東武の駅に入る。



10030系(柏・2022.4.29)

また1番線に運河行。10000系10030型…通称10030系。この型の運河行は初撮影。
ダイヤ乱れかと思ったが、これは急行通過駅の補完で設定された定期列車と悟った。
こないだの埼京線武蔵浦和行を見たときと似たような感覚だった。



8000系(柏・2022.4.29)

2番線には8000系8165Fの急行大宮行が入ってきた。


8000系(柏・2022.4.29)

4番線にはE531系を横目に8000系幕車8163F。こっちの急行を撮りたいな。


60000系(柏・2022.4.29)

1番線にはこんどは60000系の大宮行。



60000系・8000系(柏・2022.4.29)

3番線には急行船橋行が到着。
急行はこの内側の2線に入るのが基本のようだ。


60000系(船橋・2022.4.29)

急行で船橋へ。途中高柳と新鎌ヶ谷のみの停車で速い。
折り返しは急行大宮行に。なるほど、急行は全線直通のパターンになっているのか。


8000系(船橋・2022.4.29)

こちらは5ケタナンバーのスーパー8000系・81110F。
いつも通り出かけついでなので、この日はこれでおしまい。


30日

前日柏駅前の店で取り寄せを頼んだ商品がもう届いたと電話があった。
11時半から歯医者なので、その足で取りに行くか。

京葉線高架下の歯医者から二俣新町駅まで歩き、口にいつもより強めの麻酔が残る中JRで柏へ移動。
柏では受け取りだけで1分で用事が済んだ。
通常なら駅前に数多ある飲食店で昼食をとりたいが、まだ麻酔が残っており、ひとまず帰る方向に。
乗ってきたばかりのJRで戻るのもつまらんので、これまた2日連続で復路はアーバンパークラインをチョイス。



60000系(柏・2022.4.30)

急行がこないタイミングだった。2・3番線には両方向への普通が停まっている。
柏駅はスイッチバックとなっており、アーバンパークラインの両端の駅へ向かう列車がこうして頭端式ホームに並ぶ。
3番線の61603F船橋行の出発数分前に、1番線に運河行が到着するようだ。



60000系(柏・2022.4.30)

61611Fの運河行。60000系の運河行も初撮影。
終端側にある通路で3番線に平面移動し、船橋行に乗った。



60000系(鎌ヶ谷・2022.4.30)

ようやく麻酔も消えてきて、撮影と昼食のため鎌ヶ谷で降りる。



60000系(鎌ヶ谷・2022.4.30)

急行大宮行。8000系幕車期待であったが、60000系。
2001年10月から使用の高架駅はキレイで、アーバンパークラインが都会の路線に見える。


(鎌ヶ谷・2022.4.30)

船橋方は1両分程度ホームを伸ばせそうな構造になっている。
…そう思いながら撮ったのだが、帰宅後に知った発表に驚いた。
なんとアーバンパークラインに2024年度から5両編成の新型車両を導入し、既存車両も5両化するというのだ。伸ばすどころか、編成が短くなるわけだ。
60000系や10030・10050系は3M3Tであり、TもしくはM3を外せば5連化できる。60000系について想像しやすいのは、新型車両にTを移す感じだろうか。
8000系も同じく3M3Tであるが、新車が入れば淘汰されるのが8000系であるのは間違いなく、ついにケツが見えてきた感じだ。


8000系(鎌ヶ谷・2022.4.30)

当駅は上り急行が通過すると、そのあと下り急行が通過する。
8000系LED車8171F。



10030系(鎌ヶ谷・2022.4.30)

11633F。アーバンパークラインの10030系は5編成、100050系は4編成と少ない。
ちなみに60000系は18編成、8000系は16編成となっている。60000系に抜かれたが、まだまだ8000系も多いなぁ。


60000系(鎌ヶ谷・2022.4.30)

柏からここに来る間に8000系幕車とすれ違ったので待ってみたが、こないのでここで出場して昼食に向かう。


(鎌ヶ谷・2022.4.30)

立派な鎌ヶ谷駅。市の表記は「鎌ケ谷」と「ケ」を用いるが、駅は「ヶ」を使用。


60000系(鎌ヶ谷)

30分ほどで食事を済ませて駅に戻り、下りホーム柏方に立つ。



8000系(鎌ヶ谷・2022.4.30)

2本目の上り普通として幕車8163F登場。急行ではなかったなぁ。


10030系(鎌ヶ谷・2022.4.30)

食事前に撮った11633Fは、柏から戻ってきた。



60000系(鎌ヶ谷・2022.4.30)

60000系の顔は下部が出っ張った構造で、垂直ではない。



60000系(鎌ヶ谷・2022.4.30)

2枚目は虹のような線が入った。
もう少し下がって屋根を使えばこのゴーストは消えた。


8000系(鎌ヶ谷・2022.4.30)

8172Fに乗って船橋へ向かう。



8000系車内(鎌ヶ谷—馬込沢・2022.4.30)

人が入らないので何となく撮った車端部。
この柏からの最後尾車両は、出口階段がその位置にある新柏までの1駅間だけ人が多かったが、あとはガラガラだった。
昼間は5両で十分そうだが、さてラッシュ時はどうなるか?


8000系(船橋・2022.4.30)

船橋で、改めて8172号。


8000系(船橋・2022.4.30)

こちらはこの船橋で2日連続遭遇の81110F。急行なんだが、わからんな。


8000系(船橋・2022.4.30)

ということで日の当たらない終端側に回ったら、急行表示をきちんと撮れた。


8000系(船橋・2022.4.30)

8172Fの反対側。隣の総武線にはE217系のサロが見える。
船橋から消えるのは8000系とE217系のどっちが先だろうか?
ひとまず、6両運転のアーバンパークラインをまた記録できたのはよかったな。

(右フレーム上部から入れるアルバムに、掲載した写真をカテゴリ別にまとめています)