2024年4月に入り、2016年夏までの古い記事の画像リンクが切れました。
対応は現Googleアルバム経由での再貼付しかなく、アルバムへの画像貼り直しを進めました。
しかし5月4日に作業の続きをしようとしたら、古いリンクが復活してるではないですか!💢
ということで、アルバムへの貼り直しをしちゃった分は記事への再貼付を進めています。
2011-2014年分の中で画像が全部や一部表示されない記事が残っています。
2009-2010・2015-2016年分記事は再貼付が完了しています。

2022/03/31

22.3 小ネタ集(スマホ)

3月のスマホこまごまネタ。


ピンク登場

昨年10月から豊洲へ通勤するようになったのは、同月の記事の通り。以下、多少話が被る。

東西線東口からだと、門前仲町から都営大江戸線、月島で有楽町線と、1駅ずつののりかえで進む。
メトロ〜都営〜メトロとなるので運賃は移動距離に対して割高になる。
幸い定期代を出してもらえているが、厳しい会社だと、茅場町で日比谷線、築地〜新富町で有楽町線にのりかえるメトロオンリーのルートにしろと言われることもあるだろう。

築地と新富町ののりかえ駅指定は2018(平成30)年3月からである。
フツーに地上へ出て、新大橋通りの歩道を歩いて移るのだが、日比谷線より後発の有楽町線は深く、ホームに達するまで結構距離がある。
雨の日や真夏・冬場の移動を考えると、常用はしたくない。
そんなわけで、私と同じルートを辿る通勤客はかなりの数がいる。

10月の記事で「動きがない」と記した通称「豊住線」については最近ついに手を着けることが発表されたが、私にとっては「おせぇよ」の一言。
有楽町線豊洲と半蔵門線住吉をつなぐ豊住線(有楽町線支線)は東西線の東陽町を通るため、いまできていれば非常に便利だったのだが。
開業は2030年代半ばとされている。仮に2035年としたら私は61歳になる年(´。`)。65歳までは再雇用があるから、順調にいまの会社に残れていれば少しは使うかもしれないが、こんな計画時の目安からはどうせ遅れるものだ。

現在豊洲駅は豊住線用に用意した中2線にフタをして、2面4線配置を1面2線状態で運用している。
帰宅ラッシュ時にはフタをした部分まで到着待ちの列が延びたりしており、豊住線整備時には抜本的な改良が必要だ。
対する住吉駅は2層建て2面4線で、豊住線用の線路は留置線として活用されている。こちらはそのままでいけそうな感じ。

話が長くなったが、本題はこちら。


東急5050系(豊洲・2022.3.4)(i)


東急5050系(豊洲・2022.3.4)(i)
※動画からのキャプチャ


3月4日朝、月島で待っていたらやってきたのが東急5050系だった。
現在通常運用では小竹向原以東に入ることがなく、私も初遭遇だ。

豊洲で側面行先表示を撮り、顔を撮るべく最後尾へ向かった(先頭は遠い)が、降車客に阻まれ最後尾に辿り着く前に発車してしまった。
しかもiPhoneの連写操作に失敗し1秒の動画になるという失態。
恥を偲んで走行中に車内を移動すりゃよかったな。

ということで最後尾の写真は動画のキャプチャ。
運用番号は77Sで、通常はメトロ車が入る。この日事故や遅れの情報はなく、走行距離の精算運転と思われる。


両国の255

3月7日、仕事のあと大江戸線を門仲で降りず、両国まで行ってとある飲食店で夕食。 総武線で帰ることにしてJR両国駅に入ると、3番線に255系が停まっていた。


255系(両国・2022.3.7)(i)

江戸東京博物館と紫のスカイツリーを絡めて記録。
何の列車かと気になって調べたら、定期の「しおさい」の送り込みだった。
新聞列車なき今、定期で3番線に入るのはこの回送1本だけだそう。錆取りも兼ねてると思われる。
今はほかに「B.B.BASE」が土休日にやってくる。


横切り西武

3月13日、朝は毎年恒例の妙典の河津桜と東西線を絡める撮影を行い(別記事)、その後東村山と中野で用事があり車で出かけた。
東村山の用事を済ませたあと西武の踏切を3つ通ったが、すべて私が先頭の状態で遮断機が降りた。

国分寺線は新2000系だった。撮ればよかったなぁと考えたあと、多摩湖線、新宿線の分はサイドブレーキをかけ、スマホを構えて列車を待った。


9000系(青梅街道・2022.3.13)(i)

多摩湖線青梅街道駅。私がいるのがまさに青梅街道。
その名にふさわしく(?)青の9000系が現れた。
踏切と連動しているのか、ここの赤信号は長かったな。


10000系(花小金井—小平・2022.3.13)(i)

新宿線の花小金井と小平の中間の踏切。写真下に見切れているのは車のワイパー。
上りNRAを撮ると、下りもNRAが来たのだが、下りは撮れなかった。
スクーターが停止線を無視し、わざわざ私の前に停まったのだ。

まぁ、どこの信号でも見かけるんだけど、誰が「バイクは赤信号の停止線の前に出てよい」って決めたんだよ?
ほんとに、片側2車線間のすり抜け走行とか、身勝手な奴が多すぎる。

あぁ、嫌な終わり方…。

(右フレーム上部から入れるアルバムに、掲載した写真をカテゴリ別にまとめています)

2022/03/26

22.3.26 濃紺を求めて・2 (スマホ)

さぁやって来ました。濃紺の相鉄12000系。


魅惑のYNB



相鉄12000系(渋谷)(i)

青緑の各駅停車表示が引き立つ。
車体はE235系ベースで、塗装でわからないがステンレスのsustinaS24である。ウリである継ぎ目のない表面が素晴らしい。
走行機器は埼京線に合わせE233系ベースになっている。


E235系(渋谷)(i)

山手線内回りが被るが、濃紺発車前に去ってくれた。





相鉄12000系(渋谷)(i)

『YOKOHAMA NAVYBLUE』(YNB)の名前がある塗色と、自動車のようなフロントグリルを配した独特の顔が魅力的。
YNB部分はマイカ(雲母)を塗料に配合しメタリックにしていて、まさに自動車で持ちいられている手法なんだそうだ。

せっかくなので、新宿からの12000系折返しも迎えることとし、埼京線ホーム新宿方へ移動。



E231系(渋谷)(i)

E231系。置き換え用にE235系の投入見込みが以前から出ているが、かっちりした計画の発表はない。
新車が入ればE231系が211系の淘汰用に充てられる予想だが、時間が経ち過ぎると、横総系統のE217系のように直接廃車にすることも考えられる。
湘南新宿ラインや上野東京ラインの設定で長距離走行が多いからだ。


E233系(渋谷)(i)

りんかい線直通列車。
埼京線が走る山手貨物線にはりんかい線、相鉄のほか、東武特急も顔を出し、所属会社のバラエティも多い。


E231系(渋谷)(i)

湘南新宿ライン。
E231系近郊タイプは正面に行先が出ないのでつまらない。


E233系(渋谷)(i)

ホーム北端は宮益坂と道玄坂を結ぶ道路に面した位置になる。
西を向けば世界で有名なハチ公前スクランブル交差点。


E231系(渋谷)(i)

うしろはE231系。「快速湘南新宿ライン」と書かれてもわかりにくいな。





相鉄12000系(渋谷)(i)

本命登場。この顔のワゴン車を造ったら鉄が買いそう。
テールライトはウインカーにすればよい。

乗ってみますか。

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相鉄12000系(i)

そうか、よく見てなかったがトップナンバーか。

車内ディスプレイに表示の到達時間で驚いたのは、武蔵小杉から次の羽沢横浜国大まで18分もかかるということ。
途中の新川崎駅のホームには羽沢に向かう配線の都合上停まれないのが惜しい。
乗ってきた列車は相鉄線内も各停。西谷で海老名行特急に接続する。
なお単純に渋谷駅から海老名駅まで早く行こうとするなら、井の頭線で下北沢へ出て、小田急の快速急行に乗るのがいいようだ。


相鉄12000系(i)

グレーで統一された車内の中吊りにこんなのが。もう1年後には東急につながるのか。
東横線にも入るような図になっているので調べたら、予定はなかなか面白いことになっている。
新設のいわゆる相鉄・東急直通線区間のうち、日吉〜新横浜は東急新横浜線、新横浜〜羽沢横浜国大は相鉄新横浜線となる。

東急側は日吉〜目黒線〜メトロ南北線・埼玉高速鉄道・都営三田線のほか、日吉〜東横線〜副都心線〜東武東上線の運行も実施され、西武は加わらないとされている。
また東急から相鉄に入らない新横浜返しの列車があり、目黒線系統に残る6両編成はこの系統に充てられそうだ。
埼玉高速鉄道の車両は直通線開業時までの8連化は行われない模様。

相鉄・東急直通線は、新幹線の通る新横浜に出られる点も魅力だ。



相鉄12000系(西大井)(i)

黄色のライトケースがいいアクセントになっているなぁ、と観察しながら西大井駅に降りる。
普段身近な総武快速線を走る姿をちょいちょい見てきたスカ色のE235系も未撮・未乗であること、当駅で撮影したことがないこと、上り横総にのりかえてそろそろ帰ろう、という諸々の理由が揃ったのだ。


E235系(西大井)(i)

上りホームへ回るあいだに来た下り列車がE235系だった。ホーム中途から後追いを撮ることしかできなかった。
山手線と同じタンポポ模様表示。




E259系特急「成田エクスプレス」(西大井)(i)

6分後、また下り列車。N'EXだ。
この列車は東京駅で新宿行6連と分割、東京以西は身軽な6連単独で大船まで走る。



E231系(西大井)(i)

2分後、さらに下り列車。逗子行。 「横須賀線直通」の湘南新宿ライン…これは大船以南の正味の横須賀線に入るということ。言っても大船から逗子まで3駅進むだけだ。
世間的にはこの西大井を含む東京—大船間も“横須賀線”と認知されているが、「東海道線直通」の湘南新宿ラインも戸塚までは“横須賀線”を走行するからややこしい。
大崎から「東海道線直通」の湘南新宿ラインに乗っても、川崎駅には行けない。


E217系(西大井)(i)

逗子行と入れ替わりでようやく来た上り列車がE217系の成田空港行。
ヘッドライトがオレンジ色に見えるのは、電球劣化か窓の汚れか?
次の列車はまた支障が発生したせいでかなり遅れているとのアナウンスが出ており、この列車で帰ることにした。風が強くて寒いのだ。

ボックスに着くのを期待したが、満席。ロングシートが空いており、ドア脇に座る。


E217系(市川)(i)

品川や東京で後続との間隔調整をしながら長々乗り、市川で総武緩行にのりかえ。
やっぱり黄色いなぁ、ヘッドライト。


05系(原木中山)(i)

西船橋で東西線最後尾に乗り、地元に帰還。
河津桜の記事で現れなかった07系だったので顔を撮って終了。

YNBの相鉄車はフォトジェニックだった。今度はデジカメで撮りに行きたい。
再来年には全編成がYNBになる計画のようだ。
深い一色塗りに統一したら「東の阪急」になるな。

(右フレーム上部から入れるアルバムに、掲載した写真をカテゴリ別にまとめています)

22.3.26 濃紺を求めて・1 (スマホ)

前回に引き続き今回も、出かけついでで結果的にいろいろ撮ってきた、という記事。
…つまりは、iPhone撮影。


遅延ネットワーク

昼前に柏で整体を受けたあと、常磐線と山手線で池袋へ向かった。
過去、同様の出かけついで記事に出てきたのは、池袋のクリニックのあとに柏に行くパターンだったが、今回の池袋はクリニックではなく、西武本店に用事があったため。

乗車した常磐線E531系の車内ディスプレイに、横須賀線新川崎—横浜で車両点検発生で遅延…的な情報が表示された。
ってことは、湘南新宿ラインや埼京線・相鉄直通列車に影響が出るなぁ。

…そう考えつつ、池袋の用事が済む。
帰るならメトロ丸ノ内線なのだが、埼京線に乗り入れる相鉄の紺色の車両をまだ実見もしていないのもあり、JR池袋駅に入場した。

相鉄車はたしか新宿までが基本だが、ダイヤ乱れの運用差し替えで大宮のほうまで行ったのは、ネットニュースで目にしたことがある。

ひとまず当駅で北行の埼京線を迎えるため山手線内回りホーム外側へ。
あら、東武直通の253系が奥に来たが…間に合わなそう。



りんかい線70-000形(池袋)(i)

続いて手前に来たのはりんかい線70-000形。奥に253系が見える。
あれ? 武蔵浦和行? 私の見てきた埼京線にはなかった行先。
ひょっとしてこれはダイヤ乱れによるスクープか? と思ったが、調べると、相鉄直通が始まった2019(令和元)年11月のダイヤ改正で、埼京線快速は武蔵浦和以北を各駅停車に改め、一部の各駅停車を武蔵浦和止まりに変えたことをいまさら知る。


りんかい線70-000形(池袋)(i)

次もまたりんかい線。快速川越行。
JR209系スタイルだが本家より頑丈に造られており、まだまだ一戦級。
八高・川越線にトレードされた仲間6両は最近引退したが。


E233系(池袋)(i)

今度はE233系。
やっぱり相鉄車を撮るなら通常運用区間の新宿以南だな。
ちなみに相鉄車は平日ラッシュ時にはこの池袋までは来るそうだ。


りんかい線70-000形(新宿)(i)

埼京線新木場行に乗車。これまたりんかい線。
ひとまず新宿で降りた。これ以上下がれず、写真は天地が切れた。

新宿駅では埼京線と湘南新宿ラインで1〜4番線の2面4線のホームを使っている。
次の当駅始発海老名行は2番線に南側から来るので、北行ホーム(3・4番線)の渋谷方で待つ。


E231系(新宿)(i)

まず現れたのは高崎線直通の湘南新宿ライン。
ここまでのあいだにも、高崎線でどーだ、宇都宮線でどーだと支障の情報が入ってくる。
風が強く、架線や軌道上に何かが飛んできている模様。
そんなこんなで、湘南新宿ラインや上野東京ラインでつながる各線のどこかで何かがあるとダイヤが乱れるため、毎日に近いほど何かしらの遅延情報が出ている。


E231系(新宿)(i)

上と同じ列車。
甲州街道南側に面したバスタ新宿を背にしている。
私はこのホームのこの位置に来たのはおそらく初めてでこの画は新鮮。

新宿駅は運行系統増加によりホームを増やすに当たって北側に用地を確保できなかったため、南に延びる形になっている。
とくに隣の5・6番線(N'EXなど中央特急以外の特急用)の北端は7・8番線の南端と同じで、南端は代々木駅が手に取るような近さに位置している。


E233系(新宿)(i)

埼京線の快速を迎える。楽しいグネグネアングル。


E233系(新宿)(i)

期待した折返し海老名行はJR車だった。
2番線に直接入るため、この列車で来て埼京線を先に進むには3・4番ホームに移動する必要がある。


E233系(新宿)(i)

対して3番線には北からの当駅折返しの大宮行。
新宿止まりや武蔵浦和止まりと、なんだか途切れ途切れ。
相鉄直通が非効率を生んでいるようにも見える。


E233系(新宿)(i)

大宮行が出て海老名行を撮るが、停止目標が邪魔だ。




E233系(新宿)(i)

2番線に移る。
LED表示器の真骨頂の複数表示。交互どころか3パターンだ。
相鉄線内では特急。JRでは有料となる「特急」の文字が出るのは、ギャップがあって面白い。

次の海老名行まで間があるので、この列車に乗る。次の停車駅は渋谷だ。


濃紺待ち

埼京線ホームが東横線跡を活用して山手線ホームと並んでから、初めて渋谷駅に来た。
山手線内回りホームから埼京線北行を撮れそうなので、降りてみる。

私の乗った埼京線南方先頭から山手線ホームへの移動はなんだか面倒だった。
まだまだあちこち工事中で仮設感が強い。


E235系(渋谷)(i)

山手線はE235系に統一されて久しい。


E235系(渋谷)(i)

障害物だらけアングルで外回り列車も撮るが、iPhoneではバシっと撮れない。


E235系(渋谷)(i)

まだまだ再開発途上。渋谷駅一帯が落ち着くのはいつになるのか。


E235系(渋谷)(i)

湘南新宿ラインのE233系の行先はオレンジ。
LEDが劣化しているのかと思ったが、そうではないようだ。


E235系(渋谷)(i)

改めて、外回り。



E235系(渋谷)(i)

さすがに山手線は頻繁にやってくる。季節表示はタンポポのようだ。
もうすぐ次の相鉄からの列車が来る。(つづく)

(右フレーム上部から入れるアルバムに、掲載した写真をカテゴリ別にまとめています)