新守谷駅近くでの撮影のあと、さらに下館方面へ進んでいくと、国道は陸橋で常総線を跨いだ。
その陸橋から見えたのは、キハ35系の群れだった。
水海道の大奥
陸橋を下りたところで左折した先にあったのが、常総線の水海道車両基地。手前の道路からは筑波山が見えた。
筑波山(水海道車両基地付近)
まず見えたのは平成形の車両。
キハ5000形・キハ2400形(水海道車両基地)
キハ5000形はベースのグレーの青みが2000代の車両より強い。
キハ0形(水海道車両基地)
ついに昭和形の車両を撮れた。このキハ001-002の2連は教習中なのか、関係者が客室に乗った状態で時折タイフォンを鳴らしながら車庫内を往復していた(運転体験会だった模様)。
キハ2200形・キハ2100形(水海道車両基地)
この2編成はともにここに来るまでに本線で撮った編成だ。
キハ5000形・キハ2400形(水海道車両基地)
この5002号もやはり本線で撮ってきた車両。
キハ0形(水海道車両基地)
私の前をトロトロと進んでいったキハ001-002。キハ0形は国鉄キハ20系の機器を流用し車体を新製した車両。
キハ350形・キハ0形・キハ2100形・キハ300形(水海道車両基地)
車両基地の大奥部分。これが陸橋から見えた、もうどこから触れていいのかわからないほどの風景。
すぐ脇の踏切が鳴き始めたので、車庫と反対側で下り列車を待つ。
キハ5000形(小絹—水海道)
せっかくのカーブだが、単行。水海道以南でも単行が走るようになったため、キハ35系がお休み状態になったのかもしれない。
キハ350形・キハ0形・キハ2100形・キハ300形(水海道車両基地)
踏切手前からの眺め。金網がなければもっといいのだが。
キハ350形(水海道車両基地)
キハ3519-3518の2連はキハ358・3511とともに映画の撮影のために京浜東北線メイクになった。キハ3518は元キハ36 17、キハ3519は元キハ35 163でトイレ撤去も行われているため、側面の連結面寄りの窓割りが不自然。
キハ2100形(小絹—水海道)
ほぼリタイヤの車両群を横目に平成形が駆け抜ける。
キハ350形(水海道車両基地)
関鉄カラーのキハ3520-3521。それぞれ元・相模線のキハ35 134・170だ。前記事で戸頭で捕らえた編成も、色あせて精気がない。
キハ100形・キハ350形(水海道車両基地)
復刻タラコ色のキハ101。元キハ30 6。キハ300形にワンマン運転対応改造を施してある車両。
キハ5000形(水海道車両基地)
5002号を先ほどと反対側から。
再び大奥側に戻る。
キハ350形(水海道車両基地)
キハ3511-358(キハ35 187-キハ35 113)の2連。一時はとなりと同じスカイブルーになったが、関鉄色に再び塗り替えられた。助士側窓に「休止車両」の文字が見える。
キハ350形(水海道車両基地)
前記事では、乗車し、取手で撮ったキハ353-354(キハ35 183-キハ35 190)の2連。(つづく)
(右フレーム上部から入れるアルバムに、掲載した写真をカテゴリ別にまとめています)
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