2024年4月に入り、2016年夏までの古い記事の画像リンクが切れました。
対応は現Googleアルバム経由での再貼付しかなく、アルバムへの画像貼り直しを進めました。
しかし5月4日に作業の続きをしようとしたら、古いリンクが復活してるではないですか!💢
ということで、アルバムへの貼り直しをしちゃった分は記事への再貼付を進めています。
2011-2014年分の中で画像が全部や一部表示されない記事が残っています。
2009-2010・2015-2016年分記事は再貼付が完了しています。

2013/08/25

13.8.18 三たびの中京・8

名鉄名古屋から犬山線列車で上小田井に到着。市営地下鉄鶴舞線と名鉄が交わる西のターミナルだ。
前日、鶴舞線開業当初からの3000形電車を撮ることができなかったため、再度チャレンジすることにしたのだ。


ピヨピヨピカピカ

下りホーム豊橋方端っこに立つ。駅前のTSUTAYA近くの電線にはムクドリの大群。ピヨピヨ…と共鳴がものすごい。
私の地元でいうと東京メトロ東西線の行徳駅前の交差点がやはりムクドリが集まってすごかった。騒音とフン害に悩まされる。




N3000形(上小田井)

最初の鶴舞線列車はN3000形第3編成の豊田市行。N3000形は第1編成こそ日立のA-trainでアルミ製だったが、第2編成は日車ブロック工法のステンレス製となり、この第3編成も後者となった。
ピカピカ感が半端ないとは思っていたが、あとで調べたら、今月5日に営業運転に就いたばかりとのこと。


1230系(上小田井)

慌てて撮った本線の快速特急。
後方の高架線は東海交通事業城北線。東京でいうところの武蔵野線のような貨物の抜け道目的で計画された路線だが、現在はキハ11単行運転で旅客営業を行うのみ。近くに小田井駅があり、高い高架の上に小さな島式ホーム上屋が見えた。当駅との連絡は徒歩10分だそうだ。


N3000形(上小田井)

鶴舞線は駅を出るとすぐ地下へのアプローチとなる。3050形同様、中垂れの正面帯はドアの線とズレていて気持ち悪い。


100系(上小田井)

地下鉄から上がってくる列車はホーム端の金網の編目からの撮影。



6500系(上小田井)

撮影は18時半ごろ。夏至はとっくに過ぎており、日は少しずつ短くなってきている。






N3000形(上小田井)

次の鶴舞線はなんと連日の出会いとなったN3000形トップナンバー。
車体から、この第1編成は関東風。東武・西武・メトロ・東葉と仲間はたくさんいる。



5000系(上小田井)

本線に普通岩倉行が来ると…





100系(上小田井)

鶴舞線も普通岩倉行き。
これまた前日に続いての板付き100系…と思ったら、これはさっきのN3101Fと同じ柄で、きのうの112Fではなくトップナンバー・111Fだった。


6500系(上小田井)

こちらのアングルはSモードで撮影だが、こんなに暗くなってしまった。


100系(上小田井)

先ほど当駅終着だった編成が引き上げ線から出てきた。
現場では車号を確認していなかった。写真の側面の車号を拡大してみたら2で始まっているのがなんとなくわかった程度。
100系は200番台の車両もあり、連番で最後の215FはVVVFインバータ制御で登場したので200系と呼び方を分けているそうだ。200系は正面貫通扉の地下鉄マークが省略されているので、この編成は100系200番台で確定。

落ち着いたタイミングで名古屋駅へ入るため、そろそろ鶴舞線に乗るため上りホームに移動。



3000形(上小田井)

移動したら、最初に来たのが待望の3000形だった。名城線車両と同じく正面が中垂れとなったデザインの青帯を締めている。
顔そのものは2年早く登場した東急8500系を仰々しくした感じ 。



3000形(上小田井)

ホーム端の柵にカメラを載せてバルブ撮影。切り抜きの車号や局章のまわりは歴戦の汚れが目立つ。


3500系(上小田井)

本線普通が接続をとる。


3000形(上小田井)

この列車に乗る。車内はクリーム色のデコラで昭和の電車そのもの。東京メトロ東西線5000系の末期と同じく、他の車両がすべて垢抜けたものになり、1系列だけ時代から取り残されたようになっている。


3000形(鶴舞)

私の新幹線のチケット『ぷらっとこだま』はラチ外からの直接入場がルール。JR名古屋駅在来線ホームでの撮影を考え、地下鉄では名駅に出ず、鶴舞で中央線にのりかえる形をとった。(つづく)

(右フレーム上部から入れるアルバムに、掲載した写真をカテゴリ別にまとめています)

0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントは管理人が通知メールを確認後掲載可否の判断をします。
表示まで日数がかかったり、非掲載となる場合があります。
管理人はコメントへの返信必須のスタンスではありませんが、掲載した場合は「コメントありがとうございます」の意味がこもっていますので、予めご了承下さい。