2019年4月30日火曜日

19.4.30 平成最後のフツーの記録・2

原木中山での定点撮影の続き。


粘る





05系24F(原木中山)

05系24Fは唯一の存在であるアルミリサイクルカーで、ステッカーが貼られている。
5000系アルミ車から再利用したアルミを車内の一部パーツに用いている。
B修前の淡いカラー帯も貴重になってきた。正面車号移設もB修にかかるときの施工となるか?


15000系65F(原木中山)

64〜66Fはおととし6年弱ぶりに追加製造されたロットで、車端に座席がない箇所が増えた。
もともとワイドドア車で座席定員が少ない系列なんだが、朝の妙典始発利用者としてはちょっと困る存在。




05系41F(原木中山)

41Fの正面車号は26Fと違ってステッカーになっていて、ステキな陰影は出ない。
東京メトロ移行後に登場したこの13次車は、05系の中では軽装車といえるスタンス。
側面の車号やハートMロゴもステッカーであり、さきほどの26Fと同じく側面と同じスタイルにしているようだ。


(原木中山)

低い位置にも登場。



05系29F(原木中山)

9次車。こちらも8次車26Fと同様の正面車号移設・3色表示LED。



東葉2000系2011F(原木中山)

2011Fは東葉車のラストナンバー。Tロゴは窓内側ではなくステッカー外貼りで表現。



東葉2000系2009F(原木中山)

こちらもフルカラー+白色LED化はまだ。




15000系56F(原木中山)

きょうの15000系は快速での登場が多いな。


東葉2000系2003F(原木中山)

56Fと離合で登場。東葉車では最初に撮った編成が勝田台からもう戻ってきた。



15000系63F(原木中山)

この63Fまでが05系初期車(1〜13F)淘汰の役目を担った。
05系初期車は近畿車輛、千代田線北綾瀬支線、インドネシア、解体とそれぞれの道を歩んでいる。
近車へ行ったのは11Fのうち先頭車2両を含む3両で何らかの試験用に用いられたようだが、ネットで調べるとすでに用済みで輪切りにされて、トレーラーでドナドナされているようだ。


東葉2000系2009F(原木中山)

このズームアングルは何度か試したが、人が少しでも被ると撮れない。
架線柱がギュッと圧縮された背景は壮観だ。



15000系55F(原木中山)

時計を見たら、ここに立って1時間をとっくに過ぎていた。
07系B修車はまだ現れない。



05系34F(原木中山)

本日初の11次車。車号移設なし・フルカラー+白色LED表示器のパターン。
各停で三鷹へ行く運用であれば、まだ当駅で私が遭遇していない編成が走っているかもしれない。


東葉2000系2005F(原木中山)

B線快速は1本前に2003Fが来たので、あと当駅で一度観た編成が勝田台から折り返してくるものばかりだ。



05系32F(原木中山)

こちらも本日初の10次車。車号移設・フルカラー+白色LED表示器のパターン。
もうちょっと待つかな…。



05系28F(原木中山)

9次車28Fも初遭遇。



東葉2000系2002F(原木中山)

ついに当駅で快速中野行で撮った2002Fが帰ってきてしまった。


15000系57F(原木中山)

雨が体に当たるようになってきたぞ…。
帰れということか? と思ってたら…


07系(原木中山)

♪パッパカパッパッパ〜パ〜パ〜〜!
ぜろななけいびーしゅーしゃー(ドラえもん的に)。





07系74F(原木中山)

待った甲斐があったよ。なんと当駅最初の25Fから1時間40分経っていた。
ほんと、一番悪いタイミングで狙い始めたわけだ。
なお07系B修車は73Fだけだとばっかり思っていたが、今年2月に新たに竣工したのがこの74Fのようだ。
車体はピカピカ。車内にはもちろんドア上ディスプレイが各2面ずつ付いている。
また、一部車端の座席が4席まるまる撤去されて車椅子スペース兼フリースペースに変更されている。



05系28F(原木中山)

74Fを妙典のカーブでも撮るため、西船橋方端っこまで大移動。
28Fの中野行に乗り込んだ。


シュプール

前回20日に続いて妙典駅B線西船橋方に立つ。
小雨が続いており、ロングズームでも画面のユラユラは小さめで済む。




05系アルミリサイクルカー(妙典)

アルミリサイクルカーの快速を捕らえる。
行徳分室からの回送線は3本あり、B線の海側の1本は妙典駅開業時に新たに追加されたものだ。
高架線の構造上やむなく線路がグニャグニャうねっている。
5年前の2月、関東地方に大雪が降ったあとにここで撮影した際にスキーのシュプールに見えた配線だ。


05系(妙典)

ひまつぶしで2番線に来た列車も記録。すでに原木で2度撮った40F。





07系(妙典)

74Fがシュプール・カーブに登場。3枚目は照明の傘がスカートにかかってしまった。
何というか、地下鉄らしくない風景を表現するのにいい場所であるが、車両のカーブ加減は微妙だな。
「JR中央線直通」という表示は3色表示LED時代にはなかった、07系としては新鮮なもの。



07系(妙典)

07系の顔は正面から見ると意外に曲線感がないのだ。


15000系(妙典)

もうちょっと撮ろうかと居続ける。



05系(妙典)

やっぱり微妙だな。



15000系(妙典)

快速のときは線路際に寄らないよう注意。ホームの警備員も注視している。
実は線路際に寄れば寄るほど左に見切れている照明の傘を避けられるのだが。



JR E231系800番台(妙典)

帰るため、改札を入り直しつつA線中野方へ移動。
20日に15000系を撮ったこの場所、晴天と曇天でユラユラ感は全然違う。


(原木中山)

原木に戻った。ホーム階段の壁の内側の枕木方向のタイルが剥がされてしばらくの期間が過ぎている。
一体何をするための措置なのか?


(原木中山)

いつだかから乗り入れ先のラインカラーを反映したものに変わった案内図。
あと1駅で終わる東西線部分に対し、緑の東葉と黄色の総武線部分がほとんどを占めている。
前から書いているが、東葉の案内は緑なのに、車両はオレンジ帯というのがスッキリしない。
「葉」の字が入っていることから、緑はバッチリ合っている。
緑の濃淡だけだと千代田線になってしまうので、緑と東西線の青を合わせた帯にしてほしいなぁ。
中野で中央線と間違える人も多少は居そうだし…。

(右フレーム上部から入れるアルバムに、掲載した写真をカテゴリ別にまとめています)