カメラを持っていかなかったので、iPhoneでの撮影だ。
ワンマン運行が始まってから金町線は撮ってないなぁと呑気に考えたが、なんと金町線は2017(平成29)年9月16日以来の訪問だった。
金町線の日中ワンマン運行は2022(令和4)年11月26日からだそうだ。
当ブログの慣習によりこの記事は撮影当日の日付に設定しているが、実際は年明けの1月半ばに書いている。
ケーブル的
目指す飲食店の11の開店を前に、柴又駅を出て北寄り1つ目の踏切へ。


3500形更新車(柴又—京成金町)(i)
現れたのは京成高砂行3516F。
金町線は京成高砂〜柴又〜京成金町の3駅のみの単線路線。通常は2編成が柴又で交換するケーブルカー的運行がなされている。


3500形更新車(柴又—京成金町)(i)
…つまり、柴又にいればその時運用についている編成を一発確認できる。京成金町行は3544Fが来た。
さすがに立った位置から駅停車状態をズームすると粗いわ。


3500形更新車(柴又—京成金町)(i)
前回訪問時に撮った3668Fや、未撮影の芝山色3540Fなどが絡んでバラエティが出ると楽しかったな。
食事を終えて、帝釈天の参道での買い物のため再び踏切へ。訪れた飲食店は線路西側、帝釈天は線路東側だ。


3500形更新車(柴又—京成金町)(i)
今度は3516が京成金町行で登場。
ワンマン運転開始後、この視認性を無視した区間表示の幕が用意された。
⇔をもっと短くすれば文字を大きくできよう。



3500形更新車(柴又—京成金町)(i)
帝釈天からコインパーキングへ戻る途中、レトロ喫茶『セピア』の北側にあるカーブで京成高砂行を迎えた。カーブ内側の金網が鬱陶しいな。
これまでの写真の通り、種別表示にも「ワンマン」入りの普通幕が加わっている。
いつも通り記事の日付は撮影日に設定しているが、実際書いているのは年明け1月の中旬。
実はこの記事の2本の編成は、1月上旬にそれぞれ2両を加えて6両編成化された。
6両編成2本が登場している最新の2代目3200形が何かの対応が必要となって外れ、6両運用の編成の補充となった。
ただし数日で3200形は復帰し、もとの4連に戻ったそうだ。
そういえば3200形は未撮影。元新京成車もついに4形式とも京成色編成が出揃った。80000形の千葉線直通も開始され、撮りたいものはいろいろある。
2025年は当ブログ史上最少の年間8記事で終わってしまったし(古い時期の記事数が3ケタだったりするのは「なつかし写真」が多いため。もう出し尽くした)、2026年は改めて撮影を増やしていきたいな。…という気持ちだけはある(行かない予防線張るな)。
(右フレーム上部から入れるアルバムに、掲載した写真をカテゴリ別にまとめています)

