2018年7月21日土曜日

18.7.17 さぬき鉄・10

引き続き、高松駅。


お残し3兄弟





8000系特急「いしづち」(高松)

こちらも前日に続いての「いしづち3号」。
ストライプが入る車体に斜めの影が入って面白い画に。



予讃線7200系(高松)

7200系の普通列車。到着時には通勤客がドッと下りてきた。



8600系特急「いしづち」(高松)

9:40発の「いしづち5号」。


(高松)

「いしづち5号」は本来は松山行だが、案内表示では多度津行となっている。
本山—観音寺間の橋梁が豪雨で歪んでしまったために不通。普通列車運転は本山までで、本山から観音寺へはバス代行となっているが、特急利用者に対応し多度津から観音寺までの直行代行バスも立てられている。


予讃線7200系「サンポート南風リレー号」・223系+5000系快速「マリンライナー」(高松)

快速並び。



予讃線7200系(高松)

R12編成を側面から眺めると、旧車号の跡がくっきり残っている。
121系時代に一段上昇式だった側窓は、下段固定・上段スイング式に改められている。


高徳線キハ40系(高松)

本日もキハ40系に会えた。前日と同じ列車である。
こちら側のキハ47 171は積年の汚れが目立つ。



高徳線キハ40系(高松)

本日はキハ47同士のキレイな2連。
徳島方はキハ47 173。2番違いの編成か。


高徳線キハ40系(高松)

入庫でございます。


高徳線1500形(高松)

切り欠き2番線。前日は1200形が最後尾だったが、本日は1500形。
ワンマン運転の場合は方向幕に行先と併記になるのか。
方向幕あり・若草色スカートは2次車のみの組合せ。3次車からスカートは緑色となる。



2000系特急「うずしお」(高松)

「うずしお7号」は3連。前日撮ったのは「5号」で2連だった。





予讃線7200系(高松)

前日より1本遅い普通列車・4両編成の多度津行に乗車し、3日間すべてで眺めた高松駅を後にした。

前日は眺めるだけだった高松運転所の撮影にチャレンジしてみよう。
高松運転所は高松の次の香西駅に至る手前にあるものの高松駅に隣接はしておらず、しばらく進んで行くと上下線間が開いて敷地が始まる。


キハ185系・キハ40系(高松—香西)

乗務員室越しに高松運転所で寝ている車両を撮る。
キハ185系とキハ40系が見えてきた。


キハ40系・113系(高松—香西)

先ほどの113系。次の出番は夕方以降か?
その奥には285系の姿。寝台特急「サンライズ瀬戸」はこの日の始発駅発車列車から運転再開となったので、これはまだ再開前の留置姿となる。



キハ185系・キハ40系(高松—香西)

「うずしお」のHMを付けた剣山色のキハ185系。けんざんしょくではない。
特急「剣山(つるぎさん)」に充当する編成に施されたカラーパターンで、ノーマルの「四国色」よりも多少のメリハリが効いたものになっている。
高松運転所への入出庫を兼ねて特急「うずしお9号・32号」に充当されていて、土休日はアンパンマンカーの連結もあるようだ。
「9号」は10時台高松発なのであと1時間待っていればホームで撮れたが、昼まで私の動きは決まっている。




121系(高松—香西)

121系が3本。赤、水色、赤と縦列留置されているが、7200系化されていない残り3編成がここにまとめられている形だ。
121系は国鉄末期に登場し、のちの京葉線車両にも使われる赤14号の帯を巻いたが、分割民営化で所属がJR四国になると早速コーポレートカラーの水色に変更された。

写真の赤の編成はワンマン運転対応改造を受けた第1・第2編成で、ワンマン改造時に登場時の色に戻された。
赤帯は昨年箕浦駅脇のうどん屋でうどんをすすっている際に現れたのだが、その時に撮れていればと悔やんでいるところ。
水色は第18編成。7200系化工事はワンマン運転対応も含まれているため、121系として造られた全19編成のうち、水色もワンマン運転非対応もこの第18編成だけとなった。

前日撮ったアンパンマントロッコ編成が生き別れで両端に写っているのが面白い。トロッコ車両は屋内留置のほうがいいだろうね。


瀬戸内海を渡る

高松の隣の香西(こうざい)駅で早速下りる。



予讃線7200系(香西)

拠点・高松の次の駅であるが、早速無人駅。栗林公園北口駅からのきっぷを車掌さんに手渡しした。
高松駅からは高松運転所を経て川も渡った先で、営業キロで3.4kmと結構距離がある。




(香西)

ここにICカード使用範囲の答えがあった。
JR四国独自のICカードはなく、駅で作る場合はJR西日本のICOCAの四国版が用いられる。


(香西)

物置もしくは公衆トイレのようにも見える券売機ブース。
JR四国では「キップ」と記すのか。

当駅で下りたのは非鉄の用事2軒を消化するため。
本日も相変わらずの猛暑の中、なかなかの距離を歩いて香西駅に戻る。


223系+5000系快速「マリンライナー」(高松—香西)

マリンライナーの走行シーン。線路レベルから撮ると、屋根の高い車両は迫力が出る。
この編成の5100は青系帯の車両。


8000系特急「いしづち」(香西)

ホームに上がると、こんどは下り特急「いしづち7号」が通過。



予讃線7200系(香西)

再び多度津行のお世話に。これまた4両編成。中間の乗務員室から車掌が監視をしている。
この乗車ではホームの入場用端末にPASMOをタッチしている。


予讃線7200系(坂出)

次の目的地の坂出駅に到着。


(坂出)

立派な駅舎。高架化は意外にも瀬戸大橋線開業時ではなくその9年後の1997(平成9)年。
改札口は自動改札機はなく昔ながらのブースの中に女性駅員が立っている。そのブースの前後に出場端末・入場端末が1つずつぽつんとあるという、まことに不思議な改札口の風景だった。

この町で非鉄の用事の最後の1軒をこなし、駅に戻る。
高架下のセブンイレブンではおみやげコーナーがあり、家や職場へのおみやげを購入、さらに西船橋までのきっぷも買って入場。
入場時の駅員の改札はハサミではなくスタンプ。



(坂出)

2面3線の高架駅。
予讃線と瀬戸大橋線のデルタ線の東側に位置し、マリンライナーは当駅から瀬戸大橋線へ分かれていく。


予讃線7200系(坂出)

7200系はトイレがないことから、海を渡る間に駅がない瀬戸大橋線には入れない。



223系+5000系快速「マリンライナー」(坂出)

赤系帯の5100形先頭のマリンライナー高松行。


223系+5000系快速「マリンライナー」(坂出)

私の乗る岡山行マリンライナーが到着。先頭車に乗り込んだ。




(児島—坂出)

西側の窓際席に着けたが、瀬戸大橋を渡るあいだ、ところどころで前に出て乗務員室越しに軌道の風景を撮ってみた。
橋梁部では新幹線用と合わせて複々線分のスペースが確保されており、現在はそのうちの真ん中の2本分を使っているとのこと。



(児島)

児島駅に到着。
下の方がヘンテコな紺色の行灯駅名標は、よく見たら「JEANS STATION」と書いてある。
地元産業にちなんだデニム色ってわけか。

デニムだよっ。児島だよっ。(オリジナルは「児だよっ」です)

ジーンズステーションコジマって、お店みたいだ。

駅だよっ。 児島だ(略)(つづく)

(右フレーム上部から入れるアルバムに、掲載した写真をカテゴリ別にまとめています)

0 件のコメント:

コメントを投稿