2018年5月5日土曜日

18.5.5 府中3/4周・3

競艇場前駅から延びる、線路と競艇場の間の道をひたすら西へ進む。


3/4

結局、京王の武蔵野台駅から白糸台駅、競艇場前駅をかすめながら徒歩で多摩川線の終点の是政駅に到着。
府中本町→分倍河原→府中→武蔵野台→白糸台→競艇場前→是政と電車と徒歩で進んで来た。
東京競馬場とボートレース多摩川の周りを3/4周したことになる。


(是政)

是政駅の側線には保線用車両が留置されていた。道路から撮影。
ホームと同レベルにある駅舎から入場。自動改札機はなく、ICカード端末がぽつんとあるだけだった。


(是政)

保線用車両を西側から撮る。クレーンの付いたモーターカーは前後で窓配置が違う。


新101系(是政)

245Fが到着。
ホームは単式1面で、本線と保線用車両が停まる側線とのあいだにもう1本、電車が留置できる側線がある。



新101系(是政)

1245の車内。乗務員室背後には運転台側だけシートが設置されている。
内装はデビュー時からは印象が変わっているが、角丸の大きい戸袋窓やフタのないドアコック窓など西武感が強い。



新101系(是政)

245Fのモハ2両には『東京車人』の自動車教習所の広告が貼られている。
この広告を見て免許をとった人が多摩川線に乗らなくなっちゃった…なんてケースも少しはあるかもね。

245Fの武蔵境行に乗る。これが私の多摩川線初乗車だ。
競艇場前のホームでは両方向ともカーブアングルで撮れるので、すぐ降りる。



(競艇場前)

前記事のとおり当駅は交換可能な対向式ホームが整備されていたが、現在は北側の線路が剥がされて棒線化されている。
使わなくなったホームにはボートレースの艇が飾られている。
ここにもこの5月5日は開催と書いてあるが、競艇場からはモーター音は聞こえるものの場内アナウンスはいっさい聞こえてこなかった。周囲に影響がないように工夫されているのかもしれないが、当駅にそれらしき客は全然見えないことから不思議な感覚に陥った。


(競艇場前)

多摩川線の途中駅では唯一の棒線駅のため、次の列車の行先を表示する機械が付いている。
途中駅終着の列車の設定はなく、この2コマだけで足りている。
まるで伊豆箱根鉄道大雄山線5000系のバイナリー・ヘッドマークのようだ。



新101系(競艇場前)

253F。当駅でも黄色ツートン249Fが来るまで滞在する。



新101系(競艇場前)

253Fの戻り。是政方カーブアングルのほうがスッキリした感じ。
253Fは広告もなく、現在の多摩川線で一番シンプルな外装。


新101系(競艇場前)

249F登場。やはりワンマン車標準の白ボディは味気ないなぁと感じる。



新101系(競艇場前)

249Fの是政からの戻りは是政方ホーム端で迎えた。


新101系(競艇場前)

249Fに乗り込む。ドア上にはまさに取って付けたような表示器が並ぶ。
紙の路線図はシンプルだが、国分寺から出ている西武の2本の路線をしっかり書いてあるのが面白い。

次の白糸台へ向かう。(つづく)

(右フレーム上部から入れるアルバムに、掲載した写真をカテゴリ別にまとめています)

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