2017年9月16日土曜日

17.9.16 京成・山手ちょこっと

ちょこっと記事。

3連休。…なのに台風が近づいているという、その連休初日。
私は19日も休暇を取って4連休なのだが…。

この日は午前中に亀有、昼に池袋で所用があり、さらに新宿で昼食を摂ってから帰った。
池袋で昼過ぎにフリーとなるのならカメラを持って行く考えもあったが、
家を出るときにすでに小雨が降っており、帰りに大雨に見舞われても嫌なので、早いうちに帰ることにしたのだ。

行程は東中山→京成高砂→京成金町・金町→亀有→西日暮里→池袋→新宿→新線新宿→九段下→原木中山。
その最初に乗った京成本線の西馬込行快速がこれ。


3000形(京成高砂)(ip)

『大本山スタンプラリー』の広告HM編成。降りた京成高砂でiPhoneで撮影。
前週(前記事参照)に京成関屋から何も撮らずにただ乗って帰った際は、この編成は高砂の車庫で寝ていた。
…そういえば、私の持っているのはiPhone 7 plusだが、ついに新機種(8とX)が発表されたっけ。

京成高砂駅の金町線ホームは単線高架で独立しており、構造上一旦改札を出ての接続。
期待を込めて通路を進んだら、願いが叶った。


3600形(京成高砂)(ip)

4連のみが入れる金町線。少し前まで4連が存在しない3600形は入らなかったが、この3668Fが「短縮」されてからはこうして充当されるようになった。
3668Fはオール6連だった3600形を8連に組み替えた際に余った先頭車6両を集めて造られた「ブツ6」編成。
つまりは、6連→8連化を進めていった結果発生した6連。



3600形(京成高砂)(ip)

当初2組をVVVFインバータ制御で電動車化し4連を組んだ。その際にも金町線に入った実績がある。
その後トップナンバーのクハ2両をサハとして真ん中に挟んで6連化された。
こうして連結面を見ると、写真左側の3628は乗務員室直上に列車無線アンテナが付いていないのがわかる。



3600形(京成高砂)(ip)

3600形は今年、一時期芝山鉄道にリースされ赤緑帯となっていた3618Fと、この3668Fのサハ2両が廃車となった。これらが3600形初の廃車だ。
で、再び4連に戻った3668Fがこうして金町線に顔を出すようになった。一部では「金町線専属」との表現も出ているが、実際はどうなのか知らない。

亀有から常磐緩行〜千代田線の直通列車で西日暮里に。北千住・日暮里の2度ののりかえがめんどくさいので、こっちにした。
ホームに上がると、内回り電車がホームドアとずれた位置で停まっているではないか。
外回りにはE235系が正しい位置で停まっている。何か起きたようで、池袋に出るのが遅れる恐れが出た。
ひとまず池袋で私の都合のよい、最後部へ向かうことに。



E235系(西日暮里)(ip)

ついでにE235系のお顔でも記録しましょうか、と思ったら、復旧。iPhoneでバースト(連写)撮影。そのうちの2コマがこれ。
スマホの連写でもここまで撮れるようになったんだな。Xはもっとすごいのかな?
写真は当ブログのほかのもの同様、それぞれトリミングしてますよ。

なお、池袋から新宿へ移って食事したあとに乗った都営新宿線の列車は京王9000系だったが、九段下で降りたあと初めて顔を見たら、ホームベース型のHMが付いていた。調べたら『京王電車スタンプラリー』のものだった。
京成に続くガチ遭遇だった。京王のほうも京成と同じく参加してる『大本山』のHM編成だったらなお凄かったな。

(右フレーム上部から入れるアルバムに、掲載した写真をカテゴリ別にまとめています)

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