2017年2月25日土曜日

17.2.25 蛍光灯のカマ

京成の撮影を終え、西船橋駅に到着。
妙典の江戸川河川敷の河津桜を観に行こうと考えていたが、11時台で総武線の貨物タイムであることに気づいた。


名物・連チャン貨物

総武線に乗り、下総中山駅をチェック。先客あり。ホーム端は狭く、1人でも居ると私は避けるようにしている。
次の本八幡は先客なし。そそくさと降りる。



209系500番台・E231系(本八幡)

中央・総武緩行の主力2タイプ。



E259系特急「成田エクスプレス」(本八幡)

貨物はこのアングルで待つ。
総武線の貨物列車は往時からは比べものにならない本数に減ってしまったが、それが11時台の10分ほどの間に2本立て続けにやってくる。



E231系500番台(本八幡)

直近の総武線撮影で3回連続E231系500番台に遭遇。
ところが、全部このミツA520。2本目の投入となったミツA540にはいつ会えるのか?

この列車から2人の撮影者が降りてきた。私がカメラをこの列車に向けているのにまったく避けもせずこちらに向かってきた。
2枚目のアングルだともっと右を入れたいが、残念ながらその片割れが写り込んでしまっている。同じ趣味を持つというのに、こういう輩が多いのは今も昔も同じだ。
総じて、そういう輩はお目当ての直前に現地に来る。



EF210-161+貨車(本八幡)

ほら、すぐ来た。161号機は3年半前に検見川浜で撮っていた



E217系(本八幡)

15連の長大編成が線路の起伏を教えてくれる。




EF65 2089+貨車(本八幡)

2本目は何の変哲も無いPF…と思ったが、一応何か特徴があるかもと調べた。
すると「側面に蛍光灯がある」という、なかなか渋い特徴があることを知った。
たしかに明かり窓の間とJRマークの上に3つ、棒状のものが付いているのがわかる。これは思わぬ収穫だった。

(右フレーム上部から入れるアルバムに、掲載した写真をカテゴリ別にまとめています)

1 件のコメント:

風旅記 さんのコメント...

こんばんは。
最近では、新車を直接必要な路線に投入することも多いように思いますが、これから先暫くは、山手線からの転属による置き換えになりますね。通常の209系やE231系とは違いデザインがより洗練されているのか、山手線からの転入車はスマートに見えます。
数年後には総武緩行線の列車の風景も今とは違ったものになっているのだろうと思います。
まだ新小岩に機関区があり、貨車だけでなく様々な機関車も集まっていた頃を思い出しました。ある時を境にして、みるみるうちに設備は解体され、更地には大きなマンションが建っていったのを覚えています。
千葉方面への貨物列車の本数は以前よりもだいぶ減っていますよね。千葉の工業地帯や鹿島のコンビナートをつなぐ役割を鉄道が担う時代ではなくなってしまったのでしょうか。やはり寂しく感じます。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/

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